| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 1995年03月24日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | Victor Entertainment |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | VICP-5525 |
| SKU | 4988002312108 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。

TOTO の高音シンガー:ボビー・キンボールのソロ作。普通はそう思って聴くだろうが。この作品には、実は「兄弟盤」が存在する。それが、アンルーリー・チャイルドの1st.(タイトルはバンド名と同じ)である。後に女性に性転換してシーンを驚かす事になる、マーク・フリー率いるハード・ポップ・バンドである。
このアルバムは、その、アンルーリー・チャイルドのメンバーが全面的にバックアップしており、曲もかなり重複しているのだ。良質のHR/HPと紹介され、アンルーリー・チャイルドの1st.を当時買ったのだが。Atlantic Recordという事で、日本の音響機器と、奥行きの座標軸が逆になっており、ドラムが手前に、ヴォーカルが一番奥に聞こえてしまう、困りものだった。暫く聴いたものの、音の規格違いに耐えられず、自分は手放した。
そんな時、ほぼ同じ盤が別名義で出ている、との情報を BURRN! 誌で見つけて、買ってみたのが、これである。結果は、大正解!だった。自分は音の定位を結構気にする方なので、アンルーリー・チャイルド盤が「本家」だとは知っているが、聴くなら絶対にボビー・キンボールの方!である。
大名曲とは言えないが、ハード・ポップの秀作「Who Cries Now」がお気に入り。年齢的には1990年代が青春期なのだが、年長の兄弟や、部活の先輩に教えられて洋楽を聴くようになった事もあり、聴いて落ち着くのは1980年代の方だったりする。メロディック全盛だった1980年代好きなら、そこそこ気に入るのではないかと思う。
それにしても、ボビーって、ノーメイクで海賊役が務まりそうな風貌なのに、歌うと爽やかだなぁ(爆笑)。