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新・ドキュメント太平洋戦争1941ー1944 日記が語る戦争の真実

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フォーマット 書籍
発売日 2025年12月26日
国内/輸入 国内
出版社河出書房新社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784309229829
ページ数 312
判型 46

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

あの戦争の全体を俯瞰しつつ、ひとりひとりの運命に寄り添って大反響を呼んだ
【NHKスペシャル、待望の書籍化!】

主婦、会社員、学生といった市民、最前線の兵士、政府や陸海軍のリーダー……人々は戦争をどのように捉え、何を書き留めたのか――? 個人がつづった日記・手記・手紙(=「エゴ・ドキュメント」)から見えてきたありのままの時代の空気、戦場と銃後のリアル

思わぬ大戦果に沸き返った真珠湾奇襲攻撃から、ミッドウェー海戦、ガダルカナル島の戦いを境に敗北への道を転がり落ち、本土空襲が本格化して戦火が市民に及ぶとともに、追い詰められた軍が人間を兵器にする特攻に踏み出した1944年末まで――戦局を左右した歴史的転換点や時代の大きなうねりを追体験

■目次より■
【序章 開戦前夜】
日記に見る人々の息づかい/凍りつく街角/17歳の心をとらえた国/アメリカとどう向き合うのか/吹き荒れる強硬論/指導者たちの誤算/疲弊する人々の思い/「この際決心せよ」/止まらない流れ
【第1章 1941 開戦】
若者たちの真珠湾/「恥辱の日」/「忘れ得ぬ感激」/「戦勝の蔭には……」
【第2章 1942 大日本帝国の分岐点】
響き渡る「バンザイ!」/メディアが生んだ「神々」/帝都に上がる爆煙/死に物狂いのアメリカ/「発表は大本営一本に」/決戦の地 ミッドウェー/「敵出撃ノ算ナシ」/電信室の少年兵/「ひょっとすると沈没するぞ」/「僕が死んでも長生きして」/止まらぬ混乱と悲劇/「同胞が欺かれる」/高まる大東亜への期待/「産業戦士」たちの開戦/赤と白の旗/父と子の往復書簡/血染めの丘/餓島/「敵は甘いものではありません」……
【第3章 1943 国家総力戦の真実】
海を隔てた家族へ/徴用されゆく人々/「欲しがりません…」の裏で/戦場の"徴用工"/山本長官が来ない/絶海の孤島で/不安と敵愾心と/広がる歪み/子どもを戦場へ/割が志願した中学校/志願した少年の実像/「圏外」に置かれた命……
【第4章 1944 絶望の空】
沈む新春の街/サイパン島の女子学生/2000kmの泥沼/追われる市民たち/「玉砕してもらい度し」/混乱の銃後社会/陥落後もつづく戦い/軍需工場の青春/悲壮な熱狂/ある特攻隊員の手紙/サイパンを飛び立った銀影/「きっと来襲してくると思ひます」……

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