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朝鮮人女工のうた 1930年・岸和田紡績争議

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昭和初年、大阪の紡績工場には何千人もの年若い朝鮮人女工が働いていた。貧困の農村から身を売られるようにして日本にきた彼女たちは、不衛生な宿舎と貧弱な食事、昼夜二交代の苛酷な労働のなかで、ひたすら故郷への想いを唄った。そしてその不満と怒りは、世界恐慌翌年の岸和田紡績の大争議に爆発する。著者は、すでに年老いた当時の女工たちをさがし歩き、埋没した史料を発掘して、知られざる現代史の一コマを生きいきと再現する。

作品の情報

メイン
著者: 金賛汀

フォーマット 書籍
発売日 1982年08月20日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784004202004
ページ数 216
判型 新書

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