結成当初よりその刺激的なライブ・パフォーマンスと情熱的なボーカルで世界的人気を誇るソウル・バンド、セント・ポール&ザ・ブロークン・ボーンズのスタジオ6枚目!デビュー10年を経て新たな一歩を踏み出すと同時に、本来の姿への原点回帰を目指したポップなソウル・アルバムだ。アラバマ州マッスルショールズにあるレジェンダリーなフェイム・スタジオでレコーディングされ、グラミーノミネート経験を持つエグ・ホワイトがプロデュース、グラミー受賞エンジニアのマット・ロス=スパングがミックスを担当した強力作。 (C)RS
JMD(2025/09/06)
結成当初よりその刺激的なライブ・パフォーマンスと情熱的なボーカルで世界的人気を誇るソウル・バンド、セント・ポール&ザ・ブロークン・ボーンズのスタジオ6枚目!デビュー10年を経て新たな一歩を踏み出すと同時に、本来の姿への原点回帰を目指したポップなソウル・アルバムだ。アラバマ州マッスルショールズにあるレジェンダリーなフェイム・スタジオでレコーディングされ、グラミーノミネート経験を持つエグ・ホワイトがプロデュース、グラミー受賞エンジニアのマット・ロス=スパングがミックスを担当した強力作。
セント・ポール&ザ・ブロークン・ボーンズは、2011年にアラバマ州バーミンガムで結成されたソウル・バンド。メンバーは、ポール・ジェーンウェイ(Vo)、ジェシー・フィリップス(B)、ブロワン・ロラー(G)、ケビン・レオン(Dr)、アル・ギャンブル(Key)、アレン・ブランステッター(Tp)、チャド・フィッシャー(Tb)、アマリ・アンサリ(Sax)の8人編成。結成当初よりその刺激的なライブ・パフォーマンスと情熱的なボーカルで人気を獲得。2013年EP『Greetings』を発表。その後、2014年ブレイクアウト・デビュー作『Half the City』、2016年『Sea of Noise』、2018年『Young Sick Camellia』とコンスタントに発表。そして大手インディレーベルATOと契約し2022年『Angels in Science Fiction』、2023年『The Alien Coast』をリリース。グラストンベリー、ロラパルーザ、ボナルーといった多数のビッグフェスティバルに出演し、エルトン・ジョン、ローリング・ストーンズなど世界的アーティストたちとも共演してきた。
発売・販売元 提供資料(2025/09/02)
アラバマの8人組が初のセルフ・タイトルを冠して放つ6作目は原点回帰な内容に。エッグ・ホワイトを制作に迎えてフェイム・スタジオで録音され、レイドバックした先行曲"Sushi And Coca-Cola"を筆頭に、ルーツに立ち返ったリズム&ブルースが並ぶ。アル・グリーン風の熱いヴォーカルにマッスル・ショールズの系譜を感じる濃厚な一枚。
bounce (C)池谷瑛子
タワーレコード(vol.504(2025年11月25日発行号)掲載)