60年代最も輝いていたニューヨークのグリニッジ・ビレッジで活動するダニー・カルブ(G)、スティーヴ・カッツ(G)、アル・クーパー(Key)といった若きミュージシャンたちによって結成されたザ・ブルース・プロジェクトが、オリジナル・メンバーでリリースした最後のライブ・アルバム『リユニオン・イン・セントラル・パーク(1973年)』を再発売!マディ・ウォーターズ、チャック・ベリー、ジミー・リード、そしてドノヴァンなどお気に入りの楽曲を活き活きとプレイしたライブは今聴いても新鮮だ。 (C)RS
JMD(2025/09/06)
60年代最も輝いていたニューヨークのグリニッジ・ビレッジで活動するダニー・カルブ(G)、スティーヴ・カッツ(G)、アル・クーパー(Key)といった若きミュージシャンたちによって結成されたザ・ブルース・プロジェクトが、オリジナル・メンバーでリリースした最後のライブ・アルバム『リユニオン・イン・セントラル・パーク(1973年)』を再発売!マディ・ウォーターズ、チャック・ベリー、ジミー・リード、そしてドノヴァンなどお気に入りの楽曲を活き活きとプレイしたライブは今聴いても新鮮だ。
ブルース・プロジェクトは、1965年にニューヨークのグリニッジ・ビレッジで結成されたブルース・バンド。デビュー当時のメンバーは、ギターのダニー・カルブ、スティーヴ・カッツ、ベースのアンディ・クルバーグ、ドラマーのロイ・ブルーメンフェルド、そしてキーボードのアル・クーパー。66年フォークウェイズよりライブ盤『Live at the Cafe Au Go Go』でデビュー。そして同年スタジオ盤『Projections』を発表。ここでアル・クーパーがBS&T結成のため脱退。67年『Live at Town Hall』をリリースしモントレー・ポップ・フェスティバルにも出演するもカルブ、カッツが抜け、メンバーを一新して68年『Planned Obsolescence』をリリースしたがバンドは崩壊。70年代に入り一時的に再結成し、オリジナル・メンバーで71『Lazarus』、72年『Blues Project』、73年『Reunion in Central Park』とリリース。その後、メンバーは各自の活動へと移行していった。2023年カッツとブルーメンフェルドで『Evolution』を発表した。
発売・販売元 提供資料(2025/09/02)