60年代後半から70年代にかけウッドストックを初め、その壮絶なライブで人気を博したイギリスのブルース・ロック・バンド、テン・イヤーズ・アフターの初期ベスト・アルバムが再発売!アルヴィン・リーの強烈な早弾きギターとバンドのインプロヴィゼーションは唯一無比。1967年『Ten Years After』、1968年『Undead(Live)』、1969年『Stonedhenge』、さらにアルバム未収録のシングル曲(後のアルバム1972年『Alvin Lee & Company』に収録)などを収録。 (C)RS
JMD(2025/09/06)
60年代後半から70年代にかけウッドストックを初め、その壮絶なライブで人気を博したイギリスのブルース・ロック・バンド、テン・イヤーズ・アフターの初期ベスト・アルバムが再発売!アルヴィン・リーの強烈な早弾きギターとバンドのインプロヴィゼーションは唯一無比。1967年『Ten Years After』、1968年『Undead(Live)』、1969年『Stonedhenge』、さらにアルバム未収録のシングル曲(後のアルバム1972年『Alvin Lee & Company』に収録)などを収録。
テン・イヤーズ・アフターは1966年に結成されたイギリスのブルース・ロック・バンド。60年代前半から様々な名前で活動をしていたが66年に改名。当時のメンバーはアルヴィン・リー(G)、リック・リー(Dr)、チック・チャーチル(Key)、レオ・ライオンズ(B)。67年『Ten Years After』でデビュー。68年アメリカをツアー後、ライブ盤『Undead』をリリース。69年『Stonedhenge』をリリースし「Hear Me Calling」をヒット曲させた。69年ニューポート・ジャズやウッドストックに出演し、特に「I'm Going Home」の演奏は映画とサウンドトラックで取り上げられ人気を高めた。70年『Cricklewood Green』を発表し収録曲「Love Like a Man」がヒット。その後コロンビアと契約し71年『A Space in Time』、72年『Rock & Roll Music to the World』を発表するも74年『Positive Vibrations』を最後に解散。その後、アルヴィンはテン・イヤーズ・レイターや幾度もの再結成を繰り返した。
発売・販売元 提供資料(2025/09/02)