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機能訓練指導員は特養で何をすべきか 生活機能に着目し連携・協働して取り組む自立支援

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構成数 : 1

まえがき

序 章問題の所在
第 1 節 研究の視点1
第 2 節 本研究の目的
第 3 節 本研究の課題設定と分析枠組み
第 4 節 本研究の構成
第 5節 用語の定義

第 1 章 特養で実施されている機能訓練の現状と課題(文献研究)
第 1 節 重度要介護高齢者に対する機能訓練の目標設定
第 2 節 特養の多職種連携の考え方と機能訓練
第 3 節 機能訓練指導員の勤務形態及び保有資格に着目する必要性
第 4 節 小括

第2章 特養に勤務する機能訓練指導員の業務内容の現状
第 1 節 本章の目的
第 2 節 調査概要
第 3 節 結果
第 4 節 考察
第 5 節 小括

第 3 章 他職種連携の現状―連携「できている部分」の実態調査
第 1 節 本章の目的
第 2 節 調査概要
第 3 節 結果
第 4 節 考察
第 5 節 小括

第 4 章 他職種連携の現状― 連携「できていない部分」の実態調査
第 1 節 本章の目的
第 2 節 調査概要
第 3 節 結果
第 4 節 考察
第 5 節 小括

第 5 章 総合考察
第 1 節 研究結果の整理
第 2 節 勤務形態と保有資格に関する仮説の検証
第3 節 生活機能を活用した機能訓練を進めるための制度的強化策
第 4 節 本研究の限界

終章 本研究の意義と今後の課題
第 1 節 本研究の新規性・オリジナリティ
第 2 節 本研究の意義と今後の課題

謝辞
あとがき
引用文献
資料
1 特別養護老人ホームにおける機能訓練指導員の実態に関するアンケート調査票
2 インタビューガイド
3 他職種との連携について(調査用紙IV-Q2)の自由記述
4 他職種との連携において「できていない」部分の自由記述(調査用紙IV-Q4)
索引

  1. 1.[書籍]

1 特養現場の「なぜ?」に応える
実際のデータを用いた分析・考察に基づき、日々の業務で直面する課題解決へのヒントを提供
2「生活機能」に着目した自立支援の具体論
重度化が進む特養利用者に対し、訓練室だけでなく日常生活全体に根ざした「生活機能」の視点から自立支援を促進するための考え方と具体的な取り組みを詳述。介護期・終末期リハビリテーションの視点も取り入れている
3 多職種連携・協働体制を築くための実践的手法
機能訓練指導員が他職種と連携・協働するための具体的なアプローチを提示。特に、食事介助が多職種連携を円滑にする要素であるという最新の知見(2024 年介護保険制度改正の個別機能訓練加算IIIとも関連)は必読
4信頼性の高い学術的アプローチ
博士論文に加筆修正した本書は、先行研究を踏まえつつ、2020 年に行った東京都内の機能訓練指導員へのアンケート調査の分析と5 名の面接調査の分析などに基づいた実証的な内容

作品の情報

メイン
著者: 植田大雅

フォーマット 書籍
発売日 2025年08月06日
国内/輸入 国内
出版社博論社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784991355707
ページ数 202
判型 A5

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