書籍
書籍

ふたり鷹 完全版 (第2巻)

0.0

販売価格

¥
5,200
税込
還元ポイント

販売中

在庫わずか
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット 書籍
発売日 2025年09月26日
国内/輸入 国内
出版社小学館
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784091794925
ページ数 446
判型 B5

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

沢渡鷹、鈴鹿ロードレースに衝撃デビュー!

自動車部オートバイ科(通称・2輪部)に入部した沢渡鷹は、
鈴鹿の8時間耐久レースに出たいと部長に申し出る。
国際ライセンスがなければ8耐に出場することは出来ず、
その道は険しいと力説する部長。

ノービス・ライセンスをとれば4時間耐久レースなら出場可能といわれ、
早速富士スピードウェイのサーキットコースで練習走行することに。

たまたまアイドルがバイクに乗る撮影があり、併走を頼まれる鷹。
事故寸前のトラブルに巻き込まれるが、身を挺してアイドルを守る。
だが、その転倒が原因で右足首にヒビが…

国際ライセンスが欲しい鷹は、ケガをおして鈴鹿のロードレースに出場。
執念でトップを走り、あと少しでゴールというところで…
なんと鷹は…!

本編以外の特集記事も充実。
注目は、村上もとか先生のインタビュー。
日本でモータースポーツの人気が高まった1980年代、
漫画界でもサーキットを舞台にした名作が多く誕生。
『赤いペガサス』でF1の世界を描いた村上先生が、モータースポーツ漫画の歴史と、
『ふたり鷹』の魅力を語ります。
新谷先生との交友秘話も明かされて、お二人の仲の良さが伝わる貴重な内容です。

【編集担当からのおすすめ情報】
『ふたり鷹』は、主人公の母親である沢渡緋沙子が注目されるという、
少年誌にしては、少し変わった形で注目を集めたコミックでした。

沢渡緋沙子さん、第2巻でも大活躍しています。

村上もとか先生のインタビュー記事の他に「少年サンデー表紙コレクション」の特集ページを組みましたが、
それを見ると、緋沙子さんがいかに人気が高かったのかがわかります。

『ふたり鷹』が表紙を飾ったのは7回。そのうち2回が緋沙子さん。
アオリ文句(キャッチコピー)も、緋沙子さんに合わせた内容で、傑作です。
ぜひぜひ、ご確認ください。

作品の情報

メイン
著者: 新谷かおる

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。