ブリット・アワード受賞シンガーソングライター=Cat Burns(キャット・バーンズ)
待望のセカンド・アルバム『How To Be Human』
2000年サウス・ロンドン生まれ。リベリア系イギリス人のシンガーソングライター= Cat Burns(キャット・バーンズ)。2022年にシングル「Go」のTikTokでのブレイクをきっかけに、UKシングル・チャートでハリー・スタイルズに次ぐ2位を記録。ブリット・アワードライジング・スター賞にノミネートや、BBCが選ぶサウンド・オブ・2023の候補にも選出され、さらにエド・シーラン、サム・スミスのツアーにも同行する等、イギリスで最も注目が集まるアーティストとなっている。
今作のセカンド・アルバム『How To Be Human』は、彼女が人生の大きな変化の中で感じた思いや、実際のボイスメモなどを通じて、新たな明るいフェーズへと進む過程を表現した作品。全楽曲、彼女自身が作詞し、個性的な歌声とソングライティングが際立っている。ロブ・ミルトン(ホリー・ハンバーストーン)、ジョーダン・ライリー(ジョナス・ブルー、トムグレナン)等、豪華プロデューサー陣が制作を手がけている。力強いアンセム「GIRLS!」、愛・喪失・癒しといったテーマを彼女ならではの誠実さと感情の豊かさで表現した「All This Love」等の全16曲を収録。今作は、彼女が魅力的かつ多才なアーティストの一人であることを証明し、音楽シーンにとどまらず広く影響を与える作品となっている。
発売・販売元 提供資料(2025/08/29)
その名を知らしめた"Go"のヒットを含むファースト・フル・アルバム『Early Twenties』から1年4か月。セレブ対抗のゲームTV番組でもお馴染みな、癒し系ヴォイスのポップ/ソウル・シンガーが2作目で帰還。ヴァンプスを手掛けるジョーダン・ライリー、ホリー・ハンバーストーンを手掛けるロブ・ミルトンらと共に、小耳をくすぐる可憐なメロディーの牧歌ソング集をクリエイト。亡き祖父を回想し、クィアな恋の芽生えにときめき、チルなヴァイブスで抱きしめる。柔らかな春の陽射しのようなピースフルな温もりを伴って。押し付けがましさが皆無のヒューマニティが随所から溢れ出す。
bounce (C)村上ひさし
タワーレコード(vol.505(2025年12月25日発行号)掲載)