オーストラリアはシドニーを拠点に活動中のインディーポップ・バンド、Bridge Dogのデビューアルバム『Auto Fictions』が世界初のCD化!デビューアルバム『Auto Fictions』にはAlvvaysを彷彿させるようなシューゲイズとインディーポップの間を突いた大名曲「Counterweight」やドライブするギターサウンドとレトロでノスタルジックなメロディーラインが絡み合った「Standard Issue」、そして多幸感溢れたインディーポップ「Working At It」のような楽曲が収録!この前半3曲で、インディーファンは虜になること間違いなし!更にアルバムの後半には今作の中で最も疾走感が溢れた「New View」のような楽曲も収録され、まさにインディーポップ・リスナーが探し求めていた新人バンドと言っていいでしょう! (C)RS
JMD(2025/09/06)
オーストラリアはシドニーを拠点に活動中のインディーポップ・バンド、Bridge Dogがデビューアルバム『Auto Fictions』が世界初のCD化!
Bridge DogはGrace HaとBrian Parkを中心に2021年に結成されたインディーポップ・バンド。とにかく甘酸っぱくキラキラと輝き、サイダーのような爽やかさのある音像と華やかなキャッチーなGraceのヴォーカルが絡み合った極上のインディーポップを鳴らすバンドだ。
デビューアルバム『Auto Fictions』にはAlvvaysを彷彿させるようなシューゲイズとインディーポップの間を突いた大名曲「Counterweight」やドライブするギターサウンドとレトロでノスタルジックなメロディーラインが絡み合った「Standard Issue」、そして多幸感溢れたインディーポップ「Working At It」のような楽曲が収録!
この前半3曲で、インディーファンは虜になること間違いなし!
更にアルバムの後半には今作の中で最も疾走感が溢れた「New View」のような楽曲も収録され、まさにインディーポップ・リスナーが探し求めていた新人バンドと言っていいでしょう!
発売・販売元 提供資料(2025/09/02)
オーストラリアはシドニーを拠点に活動するインディー・ポップ・バンドのファースト・アルバムが日本独自にCD化。ノイジーなギターをドリーミーに響かせるシューゲイザーという趣は、アソビ・セクスやペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハートといった2000年代のNYインディー・ロック・バンドを想起させる。ディストーションのカーテンに覆われながら甘美な歌声を聴かせる"Memory Man"のように、もろに『Loveless』期のマイ・ブラッディ・ヴァレンタインをなぞった音が多いのも特徴だ。郷愁的な雰囲気を隠さない音像に滲むリヴァーブの心地良さも印象的。
bounce (C)近藤真弥
タワーレコード(vol.503(2025年10月25日発行号)掲載)