現代版モダン~クロスオーヴァー・ソウル最上形!フランスのネッド・ドヒニーことアル・サニーが独レジェールから放つ最新サード・アルバム! 洗練のきわみを見せる最高傑作!
「6年ぶりのアル・サニー第3作は、夏の終わりを想起させる甘美なヨット・ロック解釈のポップン・ソウルが満載。ごくシンプルに構築されたリアル・ミュージック、そして切ない歌声が、ゆるやかにイマジネーションを広げていく。デジタルな世界観とは真逆の、それでいて新しさを孕んだ、モア・ヒューマンな息吹きにさらされよ!」――金澤寿和
フランスのニームを拠点とするシンガー・ソングライター、アル・サニーのニュー・アルバム。ソールト、クルアンビン、ダニエル・シーザー、アンダーソン・パーク、トム・ミッシュといったアーティストからの影響を取り入れつつ、ソウルとポップを融合させた、洒脱かつメロウな極上の音楽世界を構築。心地よく哀切な歌声もすばらしく魅力的な傑作。
JMD(2025/08/30)
晩夏の夕ぐれ時に似合うメロウ・チューンを作らせたら右に出る者はいないフランスのブルーアイド・ソウル・シンガーが、自身の持ち味を存分に活かした3作目を発表。浮遊感溢れるコーラスに彩られた"Why"を筆頭に高品質なクロスオーヴァー・ポップが満載で、澄んだハイトーン・ヴォイスの豊かな広がりっぷりも過去最高値を示している。間違いなく最高傑作。
bounce (C)桑原シロー
タワーレコード(vol.503(2025年10月25日発行号)掲載)