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構成数 : 1
はじめに
インタビュー|佐野心咲(レシピエント)
インタビュー|木村仁(ドナー)
コラム1|「31cm」の理由 /どうして、ウィッグを作るのにこの長さが必要なの?
インタビュー|川田香保子(ドナー)
コラム2|どうして18歳までなの?/ジャーダックが18歳までウィッグを届け続ける理由
インタビュー|山中真由美の母(レシピエント)
インタビュー|淺羽一(ドナー)
コラム3|あなたの髪が、ウィッグになるまで /ひとりひとりの髪がウィッグとして届けられるまで
インタビュー|加藤みゆき(ドナー)
インタビュー|竹内芳とその両親(ドナー)
コラム4|どんな子どもたちが待っているの? /ウィッグが必要な子どもたちがかかえる事情
インタビュー|若尾美空(ドナー)
インタビュー|柴咲コウ(ドナー)
コラム➄|ドナーって特別な人? /ドナーになった理由、ドナーが増えた理由
インタビュー|吉田薫(レシピエント)
インタビュー|當間紀之(美容師)
コラム6|賛同サロンってなに? /どんなサロンがヘアドネーションに協力しているの?
インタビュー|中庭廣明(美容師)
インタビュー|松浦美穂(美容師)
コラム7|美容師だからできることを /2人の美容師が、ヘアドネーションに挑戦したわけ
インタビュー|野澤桂子(医療者)
コラム8|何のためにウィッグをつけているのか/当事者の子どもたちは何を思っているの?
コラム9|必ずしもウィッグを必要としない社会へ/つける自由と、つけない自由を
インタビュー|渡辺貴一(ジャーダック)
インタビュー|KENSHIN(ジャーダック)
あとがき
本書は日本で最初にヘアドネーションを始めたNPO法人ジャーダック初の監修本です。
ヘアドネーションとは、寄付された髪の毛から作ったウィッグを、病気の子どもたちに無償で提供する活動です。
芸能人などの参加もあり、現在では年間10万人が参加しています。
しかし、「髪の毛を寄付する」という行為自体は多くの人に知られるようになりましたが、子供達は本当は何を求めているか、なぜヘアドネーションをしているのか、などは知られていません。
・友達が心配するからウィッグをつけている脱毛症の中学生
・結婚が決まってもなかなか夫に言えなかった無毛症の女性
・一生に何度もない経験を最高のものにしたい美容師
・がん患者の外見のイメージを変えたいという医療者
・ウィッグを提供しながら、「必ずしもウィッグが必要ではない社会」を目指しているジャーダック
今まで語られることが無かった、ヘアドネーションに関わる16名の当事者のリアルな思いを伝えます。
またヘアドネーションに賛同する著名なイラストレーターのビジュアルで、1 人1 人のインタビューページを構成。ヘアドネーションの持つ明るさ、良さを感じてもらえるデザインに仕上がっています。
「私たちの見る目が変われば、誰もが生きやすい社会は必ずくる」
ヘアドネーションだけに限らず、これから先の未来に向かって、自分自身はどうすれば良いのか、多様な視点で考えるきっかけとしてほしい1 冊です。
賛同イラストレーター(15名/50 音順)
an、赤沼夏希、一乗ひかる、牛木匡憲、UNPIS、オートモアイ、北林みなみ、志村洸賀、しらこ、せきやゆりえ、NAKAKI PANTZ 、中島ミドリ、 中山信一、マトバユウコ、mollydomon
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2021年03月31日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | KuLaScip |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784991014864 |
| ページ数 | 162 |

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