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構成数 : 1
序 章 歴史学者・亀田俊和の「沈黙」
第1章 亀田俊和と呉座騒動
断 章 呉座勇一と山上徹也と
第2章 亀田俊和と反オープンレター騒動
補 論 呉座勇一に「隠し玉」はあったのか
第3章 歴史学者・亀田俊和=自称「ネット右翼の代表格」 HN【はむはむ】の真実
第4章 亀田俊和と「御伽衆」の真実
第5章 亀田俊和と「呉座・日本史界隈」
補 論 日本史学界が、ネトウヨの繫殖地となった一因とは
終 章 歴史学者・亀田俊和=自称「ネット右翼の代表格」HN【はむはむ】と、京大日本史研究室の功罪
本書は、拙ブログ『亀田俊和検証委員会』のエントリーを再構成し、大幅な加筆修正を行ったものである。
巻末の「参考文献」は、文字通り本書を執筆するに当たって活用した文献等のリストである。「附録」は、呉座勇一が全面敗訴した対日本歴史学協会訴訟の一審判決文の一部だ。
水面下で、約20年近く前から日本史学界を中心に、本邦のネット社会の隅々まで広範囲に渡って蝕んでいた可能性もある「呉座勇一事件」ならぬ「亀田俊和問題」の本質とは何か。それはいつ頃から、何をきっかけにして、どこを揺籃の地として始まったのか。
ある意味、純度120%の「善意」から、長年に渡って、本邦のネット社会に「ネトウヨ」という名のブラックバスの「稚魚」の大群を、繰り返し放流するかのような真似をしていたのは、どこの誰なのか。
なぜ、そのようなことを、無反省・無批判に、執拗かつ徹底的に続けていたのか。どうして、誰も止めさせようとしなかったのか。
どこの誰が、それらをいまだに黙認ないし不問にし続けているのか。
恐縮ながら、本書を手に取って、お読みいただいている読者諸氏には、その一端であれ、ご理解頂けるかと考えている。
(序章より)
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年10月05日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | あけび書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784871542999 |
| ページ数 | 312 |
| 判型 | A5 |

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