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構成数 : 1
まえがき
インドネシア独立戦争と残留元日本兵
1 元陸軍中尉 幸松嵩
2 元陸軍曹長・小野盛
3 元陸軍中尉・乙戸昇
4 元陸軍准尉・石井正治
5 元陸軍兵長・田中光行
6 元陸軍雇員・熊崎省三
7 元陸軍軍曹・藤山秀雄
8 元陸軍憲兵曹長・小野寺忠雄
9 元近衛四連隊伍長・村上金五郎
10 元南方屑鉄統制組合嘱託・田中幸年
11 元陸軍一等兵・下岡善治
12 元陸軍軍属・中川義郎
13 元陸軍軍属・上田金雄
14 元陸軍憲兵軍曹・衛藤七男
15 元陸軍一等兵・相沢喜一郎
16 元陸軍飛行隊伍長・高瀬源之助
17 元陸軍伍長・石峰秀雄
18 元陸軍二等兵・岩元富夫
19 元陸軍憲兵軍曹・谷本澄俊
20 元陸軍上等兵・岸布留男
21 元陸軍上等兵・辛川国次
22 元陸軍准尉・喜岡尚之
23 元陸軍雇員・田中秀雄
24 元陸軍軍曹・梅田実の子ハルオと残留元日本兵の眠る無名戦士の墓
25 元陸軍一等兵・戸室芳生
26 元陸軍曹長・藤原浅次郎遺児・ウイリー・フジムラ
27 元陸軍軍属 簗川七星遺児・エディ・ヤナガワ
28 元陸軍兵長・志田安雄
2世、3世、4世を代表して ヨガ・ウエダ(YWP事務局)
アジア・太平洋戦争時、オランダの植民地支配下インドネシアに侵攻し、現地で終戦を迎えた日本軍のうち、苦渋の決断の末、所属する部隊を「離隊逃亡」してインドネシアの独立運動に加わった将兵たちがいた。その数は、インドネシア全土で900 人にのぼるといわれている。1949年の独立戦争終結時、約600人が戦死、行方不明となったが、現地に残留し各分野で活躍し、子孫を残した人たちもいた。本書はそうして生き抜いた残留元日本兵28人とその家族を、写真家・作家である著者が長年にわたり現地で丁寧に取材した、貴重な証言と写真記録である。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年10月03日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | えにし書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784867221433 |
| ページ数 | 138 |
| 判型 | A5 |

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