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60歳からの愛と運命 人生で一番優しい、最後の恋愛論

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フォーマット 書籍
発売日 2025年08月28日
国内/輸入 国内
出版社きずな出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784866632940
ページ数 200
判型 46

構成数 : 1枚

はじめに――人生は、何度でも春を迎えていい
第1章 いま、愛について話そう――60歳からの恋は、恥ずかしくない
第2章 出会いは、遅れてやってくる――再婚、再会、再恋愛は、すべて「再び会う」運命
第3章 夫婦、家族、パートナーという関係を超えて――「夫婦」と呼ばなくても寄り添える
第4章 恋する心が、人生を動かす――誰かを想うことは、最高のアンチエイジング
第5章 一人を生きられる人が、誰かと生きられる――寂しさを埋めるための相手は、必要ない
第6章 心と体の声に、正直に生きる――触れたいと思う気持ちは、年齢では消えない
第7章 人生の最後に、愛と呼べる人がいること――「誰かの最後の愛になる」という誇り
おわりに――誰かを想う気持ちが、再び人生を動かす

  1. 1.[書籍]

人生100年時代を迎えて、女性の生き方、愛し方はどう変わるのか――

60歳で「還暦」を迎えますが、「還暦」とは干支をひとまわりして、自分の干支に戻る年をいいます。
つまり、再び生まれるということです。
定年を迎える人もいます。
子どもも成人したり、家庭をもったりして、自分の時間がもてるようになったという人もいるでしょう。
介護や、自分の病気で、思うようにはいかないという人もいるかもしれません。
そういう女性たちに――実は女性に限りませんが、自分のこれからの人生を見直していきましょう、
60歳をすぎたら、もう恋愛はないのか?そんなことはありません、
これが櫻井秀勲から全女性たち、特に60歳以上の人たちに送るエールです。

本書では、60代以降の恋やパートナーシップを、
「恥ずかしいもの」や「特別なもの」ではなく、人生を豊かにする自然な営みとして肯定します。
若い頃のように情熱的で不器用な恋ではなく、経験を積んだからこそ選べる、無理のない、安心できる関係がある。
沈黙さえ心地よく、形式にとらわれず、一人の時間も楽しめる――そんな大人の愛のあり方を提案します。
再会や再婚、夫婦を超えた関係、心と体に正直でいること、「誰かの最後の愛になる」という誇りまで、人生の後半に訪れる愛の多様な形を描き出します。
心が再び動く、その瞬間にこそ意味があると気づかせてくれる、やさしい恋愛論です。

作品の情報

メイン
著者: 櫻井秀勲

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