| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年09月10日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 東洋館出版社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784491057224 |
| ページ数 | 208 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
はじめに
第1章 ウェルビーイングと学び
1-1 なぜ今、ウェルビーイングなのか?
1-2 ウェルビーイングとは何か?
1-3 学びをウェルビーイングから捉え直す
column 学校でのウェルビーイングの学びに何が求められるのか
第2章 ウェルビーイング・コンピテンシー
2-1 ウェルビーイングを実現する資質/能力という考え方
2-2 ウェルビーイング・コンピテンシーを把握する基準項目
column アスリートも段階的に獲得する
パフォーマンスに必要なコンピテンシー
第3章 学校教育における
ウェルビーイングの学びの設計論
3-1 ウェルビーイング・コンピテンシーを育む環境と実践
3-2 基礎概念の学び
3-3 ターゲット型/アレンジ型実践による資質/能力の学び
3-4 実践を支えるツール
3-5 ウェルビーイング・コンピテンシーの学びにおける
実践上の留意点
column 地域に開かれたウェルビーイングの学び
CONTENTS
第4章 ウェルビーイングの学びの実践事例
4-1 ターゲット型エクササイズ
4-2 ターゲット型実践事例
4-3 アレンジ型実践事例
4-4 動画付き 道徳科 学習指導案『泣いた赤鬼』
column 教育現場で何が変わったか
創造的な学びのカリキュラムとウェルビーイング
第5章 ウェルビーイングの学びのカリキュラム設計
5-1 カリキュラムの設計指針
5-2 中学校での年間の取り組み実践事例
column ウェルビーイング・コンピテンシーから
大学のカリキュラムを見通す
おわりに
ウェルビーイング"がわからないままでは、子どもを未来に送り出せない。
次期学習指導要領とも深く関わる、いま押さえておくべきキーワード。
基礎的な理解から、具体的に授業に落とし込んだウェルビーイングの教育"の完全ガイド。
「I」「WE」「SOCIETY」「UNIVERSE」――4つの視点で育む"ウェルビーイング・コンピテンシー"を解説。
■本書の概要
"ウェルビーイングの学び"を、主に学校という学びの現場にどのように取り入れることができるのか、児童生徒の「ウェルビーイング・コンピテンシー」をどのように育むことができるのか、そのための考え方を提案するとともに、具体的な実践方法を併せて紹介します。
■本書からわかること
・次期学習指導要領とも深く関わる、いま押さえておくべきキーワード
文部科学省の「第4期 教育振興基本計画」(2023年6月16日 閣議決定)では、その大きなコンセプトとして「日本社会に根差したウェルビーイングの向上」が掲げられています。
これからの日本の教育において、ウェルビーイングもしくは、それに基づく考え方は、授業設計の指針や評価の観点として重要なテーマの一つになり得ると考えられます。
今現在、確実に押さえておくべきテーマをわかりやすく、教育現場での事例を交えて解説します。まさに教育におけるウェルビーイングの決定版です。
・豊富な実践事例
ウェルビーイングについて理解するだけではなく、実際に学校現場での実践事例をご紹介します。その実践は、「ターゲット型実践」「アレンジ型実践」「WBコンピテンシー振り返りの実践」の3つに分けられます。
<ターゲット型実践>
ウェルビーイングを主たる学習目標とし、それに特化した実践
<アレンジ型実践>
各教科の目標や内容を踏まえた上で、無理なくウェルビーイングを取り入れた実践
<WBコンピテンシー振り返りの実践>
実践効果を児童生徒が自ら振り返り、今後の学習を見通す方法を解説します。評価内容と測定のタイミングを定めたり、カリキュラムの設計方法をご紹介します。
■こんな方におすすめ
・ウェルビーイングを理解しつつも、具体的な実践を描けていない方
・ウェルビーイングという言葉は知っていても、理解できていない方
(資料価値が高く、完璧にまとめられているため、研究者にとっても深く納得がいく内容です)

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