2人のマルチ・ミュージシャン、Thomas SzirmayとJeremie Arrobasによって結成された、カナダのモントリオールを拠点とするアート・ロックプロジェクト:ENIGMATIC SOUND MACHINESの'25年3rdアルバムが米Progrock.com's Essentialsより登場!
デジタルフォーマットのみで販売された過去2作品を経て、待望の初フィジカル・アルバムとなる本作。主に70/80sのポスト・パンク~インダストリアル・ロックやエレクトロニカ・サウンドへと大きく傾倒していた無機質な印象の従来作から方向転換し、今回は持ち前の美麗なサウンドスケープをベースとしつつ、PINK FLOYD風の叙情的なボーカル/ギターソロやサポート・メンバーのRob Harrisonによる官能的なサックスの音色などをふんだんに盛り込み、バンド・サウンド的な生音感を強調した良質なメロディック・ロック作となっております。耳に残る主旋律とクラシカルで壮大なアレンジによって幕を開ける"In Perfect Silence"から、浮遊感を携えたアンビエント空間の中、小鳥のさえずりなどといったSEや切々と鳴らされるサックスを交えながら展開される、アルバムのラストを締めくくるオーガニックな雰囲気の"Red Forest"まで、一瞬たりともスキを感じさせないコンセプチュアルな構築性が素晴らしい内容です!
PIERRE MOERLEN'S GONG/GONGZILLAなどでも活躍したHansford Rowe(b)が"In Perfect Silence"に、HELDONやPatrick Gauthier関連作にも参加してきたAlain Bellaiche(g)が"The Distance Between Here and Now"・"Wrapped in Black"・"Hallow"にそれぞれゲスト参加。
発売・販売元 提供資料(2025/09/11)