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構成数 : 1
1章 ドキュメント 登山家・冒険家の現場
1 高峰の未踏壁へ
平出 和也 さん(アルパインクライマー)
2 極地の冒険行
荻田 泰永 さん(北極冒険家)
3 山岳スキー滑降
佐々木 大輔 さん(アドベンチャースキーヤー)
2章 登山家・冒険家の世界
▲ 冒険とは
▲ 登山・冒険の近代史
▲ 近年の登山家・冒険家たち
▲ 登山家・冒険家が活躍するフィールド
さまざまな冒険家
1 大岩壁に自由を求めて
倉上 慶大 さん(ロッククライマー)
2 未知の大渓谷に挑む
大西 良治 さん(渓谷探検家)
3 人力で山をつなぎ日本縦断
田中 陽希 さん(アドベンチャーレーサー)
▲ 登山家・冒険家の生活と収入
▲ 登山家・冒険家の将来像
将来像
1 探検とノンフィクション
角幡 唯介 さん(探検家・作家)
2 登山家から写真家への転身
小松 由佳 さん(ドキュメンタリーフォトグラファー)
3章 なるにはコース
▲ 適性と心構え
【Column】 国立登山研修所
▲ 登山家・冒険家の養成
▲ 登山家・冒険家の資格
【Column】 日本山岳ガイド協会
▲ セカンドキャリアと評価、顕彰
□ なるにはフローチャート
□ なるにはブックガイド
□ 職業MAP!
彼らはなぜ、生命の危険を冒してまで未知へ挑むのか?
誰も見たことのない世界をめざし道なき道を行く冒険者たち。アルパインクライマーとして最後のK2西壁まで未踏ルートを追求しつづけた平出和也、極地を舞台に単独徒歩で冒険をつづける荻田泰永、世界の高峰で滑降に挑む冒険スキーヤー・佐々木大輔ほか、岩壁に自由を求めたロッククライマー・倉上慶大、自然の造形美を探す渓谷探検家・大西良治、人力のみで踏破するアドベンチャーレーサー・田中陽希、さらに地図なし漂泊の探検家・角幡唯介、K2登頂のドキュメンタリーフォトグラファー・小松由佳も登場。『山と溪谷』元編集長が選んだ「本物」の冒険者たちへのインタビューを収録。
変わりゆく登山・冒険の課題から、価値ある「冒険」とは、冒険家が直面する「43歳の壁」、セカンドキャリアまで。それでも挑みつづける「登山家・冒険家」の世界を見つめ、若い世代へおくる一冊。
◆本書で取材した8人の登山家・冒険家たち(本文より)
平出和也さん
アルパインクライマー
「最後には、自分がやりたい登山を探究し、どう生きたかを自分の心に残すことが重要です」
荻田泰永さん
北極冒険家
「好きでやっているのだが、やりたくてやっているわけではない。やらなくては済まないからやっているだけ」
佐々木大輔さん
アドベンチャースキーヤー
「まだ誰も滑っていない南西壁に自分のラインをつけたかった」
「恐怖を克服できたから、喜びもまた大きいのです」
倉上慶大さん
ロッククライマー
「自由を求めるなら、恐怖心はすべて受け入れるしかないんです」
「冒険になにが必要かというと、自分のモラルと倫理観、感性や思考なんです」
大西良治さん
渓谷探検家
「最良のラインを最高のスタイルで登る」
自分もその自然の一部だと認識し、一匹の獣になった気分で自然の中に溶け込める
田中陽希さん
アドベンチャーレーサー
次々と現れる障害にいかに対処し、どう乗り越えていくのか、その意外性がとてつもなくおもしろい
角幡唯介さん
探検家・作家
未知の場所を知りたいから探検しただけ、裡から沸き起こる衝動をただ文章に表したいだけで、社会への貢献など思いもよらないことだった
小松由佳さん
ドキュメンタリーフォトグラファー
「資質はなくても、自分が何をめざすのかという信念をもって努力を積み重ねれば、どのような写真も撮れると信じてきた」
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年09月17日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ぺりかん社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784831516985 |
| ページ数 | 166 |
| 判型 | B6 |

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