構成数 : 1
序章 「休むこと」から目を背ける日本社会は変われるのか?
第1部 「休むこと」を選ばない大人たち
第1章 働き方改革の行方
第2章 専門職人材の育成
第3章 教育現場の「働き方改革」
第2部 「休むこと」を教えない学校教育
第4章 学校の役割
第5章 日本の学校が教えてきたこと
第6章 学校を休んではいけない
第7章 私たちは「休むこと」を知らない
第3部 「休むこと」を学ぶ
第8章 高校で「休むこと」を学ぶために
第9章 小中学校で「休むこと」を学ぶために
第10章 ルールは変えられる!
終章 自我を育てる日本社会へ
働き方改革が推進され、コロナ禍を経た今もなお、長時間労働はなくならず、その対策も後手に回り続けている。過労死、「自己研鑽」という労働時間のグレーゾーン、そして「定額働かせ放題」と言われる教員の働き方……。
なぜ私たちは「休むこと」をためらってしまうのか? その原因は学校教育にあった。
皆勤賞で「休まないのは良いこと」という意識を刷り込まれ、部活動を通し「休むと皆に迷惑がかかる」と考えるようになる――。
本書では、戦後の学校教育が教えてきた「休まない美徳」の問題点を指摘しつつ、誰もが休みやすい社会を作っていくためのヒントを示す。
【目次】
序章 「休むこと」から目を背ける日本社会は変われるのか?
第1部 「休むこと」を選ばない大人たち
第1章 働き方改革の行方
第2章 専門職人材の育成
第3章 教育現場の「働き方改革」
第2部 「休むこと」を教えない学校教育
第4章 学校の役割
第5章 日本の学校が教えてきたこと
第6章 学校を休んではいけない
第7章 私たちは「休むこと」を知らない
第3部 「休むこと」を学ぶ
第8章 高校で「休むこと」を学ぶために
第9章 小中学校で「休むこと」を学ぶために
第10章 ルールは変えられる!
終章 自我を育てる日本社会へ
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年10月17日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 平凡社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784582860924 |
| ページ数 | 256 |
| 判型 | 新書 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
