販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年10月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 勁草書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784326852062 |
| ページ数 | 512 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
方法論についてのノート
登場人物/舞台
第I部 シティの道はずれの道をゆく彼女
スラムのおそろしい、うつくしさ
とるに足らぬ存在
好まれざる女
奴隷制と自由の親密な歴史
家事全般のためのマニュアル
奔放なものたちのアトラス
必要と欲求のクロニクル
やわらかな愛の瞬間、未来は可能に思えた
第II部 ブラックベルトの性的地理
一九〇〇年 テンダーロイン 西四十一丁目二四一番地
一九〇九年 西六十一丁目六〇一番地 黒人の新居留地、あるいはリトル・アフリカのマリンディ
ミスタ・ビューティー、元黒人女性の自伝、オスカー・ミショーが配役することのなかった映画のシーンからの抜粋 ハーレム 一九二〇年代
家族アルバム、流れた未来―幻滅した妻は芸術家になる、七番街一八九〇番地
第III部 うつくしい実験
短調の革命
奔放――可能性についての短い記述
暴徒のように集合した黒人の若い女たちのアナーキー
エヴァ・パーキンスのとらわれた生
ライオット、リフレイン
自由愛について講義する社会主義者
コーラスのうつくしさ
コーラスが道を開く
謝辞
解説――奔放な生を言祝いで[ハーン小路恭子]
訳者あとがき[榎本 空]
索引
原注
図版一覧
20世紀初頭のゲットー、若い黒人の女たちは自由に生きたいと抗った。生きることそのものを芸術とする、親密で奔放な彼女たちの物語
どうやって生きればいい?──みだらでわがまま、不逞で犯罪的、「問題」とされた彼女たちは、支配されることを拒み、うつくしいものに焦がれ、もうひとつの世界を夢見て生きのびようとした。アーカイヴの限界から照らし出す、名もなき奔放なものたちのうつくしい生の実験。全米批評家協会賞受賞、ブラック・フェミニズムの傑作。
【原著】Saidiya Hartman, Wayward Lives, Beautiful Experiments, 2019, published by W.W.Norton & Company (USA)and Serpent's Tail(UK).

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
