〈オンライン限定〉全品15%ポイント還元キャンペーン開催期間:2026年3月19日(木)0:00~3月20日(金)23:59まで![※期間中のご予約・お取り寄せ・ご注文が対象 ※店舗取置・店舗予約サービス、マーケットプレイス商品は除く]
書籍
書籍

第3版 現代の国際通貨制度

0.0

販売価格

¥
3,080
税込
ポイント15%還元

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

序 章「ドル本位制」のゆくえ

第1章 国際収支とは
第1節 国際収支表
第2節 国際収支の黒字・赤字とは――国際収支のとらえ方と種類
第3節 国際投資ポジション
補論1 マネタリー・ベースとマネー・ストック
補論2 新たな国際収支標準項目
補論3 デリバティブ取引の成長

第2章 世界貨幣と外国為替制度
第1節 貨幣の生成と世界貨幣
第2節 外国為替制度

第3章 国際通貨と国際決済
第1節 国際通貨と国際通貨制度史
第2節 外国為替相場
第3節 外国為替相場と国際決済
補論1 直物為替相場と先渡為替相場
補論2 購買力平価説

第4章 国際金本位制の構造
第1節 国際金本位制とは
第2節 ポンドの国際通貨化の条件
第3節 国際金本位制の機能
第4節 国際収支の調整を巡る諸説
補論1 イングランド銀行
補論2 ロンドンの銀行

第5章 ブレトン・ウッズ体制と変動相場制への移行
第1節 ブレトン・ウッズ体制の成立と展開
第2節 ブレトン・ウッズ体制の崩壊と変動相場制への移行
第3節 変動相場制の現実と課題
補論1 「流動性のディレンマ論」を巡る論争
補論2 不換の国際通貨ドルを巡る論争

第6章 プラザ合意以降の「ドル本位制」
第1節 1985年プラザ合意と「ドル体制」の変容
第2節 1990年代のアメリカ経済の復活とグローバリゼーションの深化
第3節 国際通貨ドルの地位(138)
補論1 CDS(Credit Default Swap)
補論2 空売り(short selling)

第7章 アメリカ金融危機と危機対策
第1節 アメリカ発世界金融危機
第2節 アメリカ金融危機における財政・金融政策の展開
第3節 財政・金融政策の帰結
補論1 中央銀行の買いオペと政府からの直接国債買い入れ
補論2 影の銀行(シャドーバンク)

第8章 世界金融危機後の「ドル本位制」
第1節 アメリカの国際資本取引のフローとストック分析
第2節 アメリカ経常収支赤字ファイナンスを巡る論争
補論1 ISバランス・アプローチ論

第9章 「ドル本位制」の将来
第1節 国際通貨ドルの流通根拠を巡る議論
第2節 アメリカの金融政策の正常化と中国人民元の国際化
第3節 「ドル本位制」の新段階――コロナショックとウクライナ危機

  1. 1.[書籍]

増大した資本がグローバルに動き回ることによる資産価格や為替相場の急激な変動。さらに新興国の台頭、地域紛争などにより国際通貨制度はつねに揺れ動いている。
本書は、歴史的・段階的に国際通貨制度の成り立ちを考察することによって、その課題とあるべき姿を模索する。

作品の情報

メイン
著者: 松浦一悦

フォーマット 書籍
発売日 2025年09月26日
国内/輸入 国内
出版社晃洋書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784771039605
ページ数 236
判型 A5

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。