結成25周年を祝う、スペシャルなライヴ・アルバム。
美しいメロディと高い演奏力、そしてジェイムスの力強い歌声と真摯な歌詞でUKロック・ファンの心を掴んできたSTARSAILORの魅力が詰まったバンド初のライヴ・アルバムが完成!
ストリングス・アンサンブルを迎えてリヴァプールのTung Auditoriumで収録された『STARSAILOR WITH STRINGS: LIVE FROM LIVERPOOL』登場!アナログLPも同時発売!!
2000年のデビュー以来、そのエモーショナルなソングライティングと、パワフルなライヴ・パフォーマンスでUKロック・ファンを魅了し続けてきた英国北西部のウィガン出身の4人組、STARSAILOR。2001年にシングル「フィーヴァー」でデビューし、1stアルバム『ラヴ・イズ・ヒア』が全英アルバム・チャートで2位を記録、続く2003年にリリースした2ndアルバム『サイレンス・イズ・イージー』はTOP10入りしたシングルも2曲収録され、チャートは前作同様最高位2位ながら、300万枚を超える売上を記録した。更なるバンド・サウンドに進化をみせた3rd『オン・ジ・アウトサイド』(2005)、ロン・ウッドが参加した4th『オール・ザ・プランズ』(2009年)をリリースして後活動休止していたが、2014年にワイト島フェスティバルに出演して活動再開している。昨年にはアルバム『ホエア・ザ・ワイルド・シングス・グロウ』を発表、全英レコード・ストア・チャートで1位、全英インディー・アルバム・チャートで2位、そして全英フィジカル・アルバム・チャートで3位を獲得した。
その彼らが結成25年を迎える今年、バンドにとって初めてとなる公式ライヴ・アルバムをリリースする。それがリヴァプールの歴史的会場、リヴァプール大学のヨーコ・小野・レノン・センターにあるTung Auditoriumで行われた1度きりのストリング・アンサンブルとのスペシャルなライヴを収録した『STARSAILOR WITH STRINGS: LIVE FROM LIVERPOOL』である。ジェイムス・ウォルシュ(ヴォーカル、ギター)、ジェイムス・ステルフォックス(ベース)、ベン・バーン(ドラムス)、バリー・ウェストヘッド(キーボード)からなるオリジナル・メンバーと、長きに渡ってバンドのライヴ・ギタリストとして参加してきたスピリチュアライズドのトニー・フォスターと共にステージに立つのは、これまでニューオーダーやエルボー、ジェイムスなどでアレンジを手掛けてきた、作曲家/アレンジャーのジョー・ダドゥルが指揮するストリング・アンサンブル。そうして完成した本作はまさしく"ライヴ・ベスト"とも呼べるアルバムとなった。ファン人気の高い「Four To The Floor」やシングル・ヒットの「Good Souls」や「Alcoholic」、「Silence Is Easy」は、壮大なストリングス・アレンジと共に、新たな息吹が吹き込まれ、曲の持つ魅力を一層際立たせている他、ライヴ会場へのリスペクトともとれるジョン・レノンの「ジェラス・ガイ」の心動かされるようなカヴァーも収録された本作は、ライヴで数多くのファンの心を掴んできた彼らが歩んできた25年の軌跡を辿る作品でもある。
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発売・販売元 提供資料(2025/08/22)
本作についてフロントマンのジェームス・ウォルシュは次のように語っている。
「バンドとして25年一緒にやってきた記念に何か特別なことをやりたかったんだ、それにエルボーやジェイムスと仕事をしてきたストリングス・アレンジャーとしてのジョー・ダドゥルの素晴らしい評判を知っていたから、彼がとっても良いコラボレーターになるだろうと分かっていた。そして有名なTung Auditoriumが空いていると分かったとき、これは完璧なタイミングじゃないかと思ったんだ。僕たちのセカンド・アルバム『サイレンス・イズ・イージー』ではストリングスが重要な役割を担っていたから、これは過去へのオマージュでもある。皆にこのレコーディングを届けるのが楽しみだよ」
結成25周年を祝う、スペシャルなライヴ・アルバム。バンドが奏でる美しいメロディと高い演奏力、そしてジェイムスの力強い歌声と真摯な歌詞でUKロック・ファンの心を掴んできたSTARSAILORの魅力が詰まったアルバムの登場だ。
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発売・販売元 提供資料(2025/08/22)