スラッシュ・メタルの聖地ベイエリアを代表するバンド、Testamentが5年ぶりのニュー・アルバムをリリース。キャリア40年を超え、ますますアグレッシヴさを増す必聴作! (C)RS
JMD(2025/08/23)
スラッシュ・メタルの聖地ベイエリアを代表するバンド、Testamentが5年ぶりのニュー・アルバムをリリース。キャリア40年を超え、ますますアグレッシヴさを増す必聴作!
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】
Metallicaを輩出したことにより、一躍スラッシュ・メタルのメッカとなったサンフランシスコ。いわゆるそのベイエリアを代表するバンドの一つが、このTestamentである。その結成は83年にまでさかのぼる。当時はLegacyという名で、あのスティーヴ・ゼトロ・スーザがフロントマンを務めていた。86年にスティーヴがExodusに引き抜かれたため、現ヴォーカリストのチャック・ビリーが加入。また同名のジャズ・バンドが存在していたため、Testamentへと改名。87年にメガフォースから、伝説のファースト・アルバム『The Legacy』をリリースする。Metallicaの『Master of Puppets』が商業的な大成功を収めたことにより、ベイエリア・シーンに大きな注目が集まっていた時期のこと。Testamentもあっという間に大人気バンドとなっていった。その後、メタル暗黒期の90年代にも迷走・解散することなく、シーンのフロントラインを走り続けて来た彼ら。この度、そんなTestamentのニュー・アルバムがリリースされる。
『Para Bellum』と題された本作は、『Titans of Creation』(20年)以来となる5年ぶりの新作。アレックス・スコルニックとエリック・ピーターソンの流麗なギター、スティーヴ・ディジョルジオのテクニカルなベース、そしてチャックのパワフルな咆哮。今回も当然みんなが期待する以上のスラッシュ・メタルがギッシリ。1曲目からブラストビートが飛び出し、いつも以上のアグレッションを感じさせながらも、彼ららしいメロディックなツインリードや、バラード寄りの楽曲ももちろん健在。活動歴40年を超えても、その勢いはとどまるところを知らない!
【メンバー】
チャック・ビリー (ヴォーカル)
エリック・ピーターソン (ギター)
アレックス・スコルニック (ギター)
スティーヴ・ディジョルジオ (ベース)
クリス・ドヴァス (ドラムス)
発売・販売元 提供資料(2025/08/21)