ノルウェー発のポップ・パワーハウス、シグリッドが最新作『There's Always More That I Could Say』で帰ってきた!
"偶然生まれたブレイクアップ・アルバム"と語る本作は、胸が高鳴る恋の始まりから、別れの痛み、そして振り返りまでを喜びと正直さ、そして彼女ならではの伸びやかな歌声と壮大なコーラスで描き出す。
自由な創造性を取り戻し、自ら作詞・共同プロデュースを手がけた、これまでで最も直感的で感情豊かな作品。
シグリッドは自分の声と心を知り、人生の混沌をポップ・アンセムへと変えていく。
●crystal clear vinyl仕様、ステッカー付き
発売・販売元 提供資料(2025/08/22)
破局にインスパイアされたという3作目。従来の整理整頓された白銀を思わせるサウンドスケープから一転して、カラフルなパレットをひっくり返した激ポップ・ソング集で驚かせる。彼女の良き理解者であり、オーロラなどを手掛けるアシェルが全面監修。80年代風シンセ・チューン"I'll Always Be Your Girl"で幕を開け、東京で制作されたアバ風コーラスの"Two Years"や、エキセントリックな"Fort Knox"など、メロディアスな楽曲が速い展開で繰り出される。自身の心情をぶつけるパワフルなスタイルが主流だが、一方で表題曲のバラードなど、これまで通りの素朴でピュアなアプローチも光る。
bounce (C)村上ひさし
タワーレコード(vol.504(2025年11月25日発行号)掲載)