新生NEE初となるアルバムリリース。Vo.くぅの急逝を受け、3人体制での初となるライブから1年が経ち、新体制でのツアー、新曲のリリースも大きな反響を呼び、順調なスタートを切っている中、体制最大規模となる全国ツアーを前に初となるアルバムのリリースが決定。「マニック」、「最低の証」を含む8~9曲を収録し、夕日作詞作曲だけではなく、かほ作詞歌唱楽曲も収録し、スリーピースとしての新体制NEEを確立していく作品。 (C)RS
JMD(2025/09/11)
新生NEE初となるアルバムをリリース!
Vo.くぅの急逝を受け、3人体制での初となるライブから1年が経ち、新体制でのツアー、新曲のリリースも大きな反響を呼び、順調なスタートを切っている中、新体制最大規模となる全国ツアーを前に初となるアルバムのリリースが決定。
付属BDには悲劇の1年の軌跡を追ったドキュメンタリーとライブ映像を収録!
発売・販売元 提供資料(2025/09/01)
4人体制の集大成として5月にベスト盤『博覧会』をリリースしたNEE。そこから間髪入れずに発表した"マニック"では、不安定ながらもポップで変化に富んだドラマティックなサウンドで、新章の幕開けを高らかに告げた。3人で初めて制作したという同曲を含むこのニュー・アルバムには、さまざまなジャンルを踏襲した疾走感のある展開に乗せて、代わる代わるヴォーカルをとりながら、〈愛していいか〉というフレーズも印象を残す"熱暴走"をはじめ、どれも中毒性たっぷりだ。ギラギラと尖った鮮烈な印象の曲が多いなか、かほ作詞の"この街"のあたたかく優しいトラックが心を和ませるところも◎。
bounce (C)長澤香奈
タワーレコード(vol.503(2025年10月25日発行号)掲載)