書籍
書籍

戦闘国家 ロシア、イスラエルはなぜ戦い続けるのか

0.0

販売価格

¥
1,100
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2025年09月29日
国内/輸入 国内
出版社PHP研究所
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784569859880
ページ数 240
判型 新書

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

世界を敵に回しても進撃し続けるロシア、イスラエル
ウクライナを侵攻したロシア、ガザ地区への過剰な攻撃を続けるイスラエル。
なぜ世界から非難されても、敵を殲滅するまで戦い続けるのか?
背景には、他国への異常なまでの猜疑心や先制攻撃を「自衛」と捉える歴史・行動原理があった。
ロシア軍事の専門家とインテリジェンス研究の第一人者が、二つの「戦闘国家」の闇を探り、厳しい国際環境で日本が生き残るためのインテリジェンス・安全保障の術を語り尽くす。

■本書の要点
●プーチンに忖度するロシアの諜報機関
●ロシア人にとって国境は「動くもの」
●「相手より先に殺せ」というユダヤ教の信念
●イスラエルにとってイランは「ラスボス」
●日本は米国に「生殺与奪の権」を握られている?
●スパイ防止法がどうしても必要な理由

■目次
第1章:国家とインテリジェンス
第2章:諜報国家ロシアの論理
第3章:ロシアの軍事思想とウクライナ戦争
第4章:「滅びる前に滅ぼす」イスラエルの信念
第5章:イスラエル・ガザ・イラン戦争の行方
第6章:日本がめざすべきインテリジェンスの形

作品の情報

メイン
著者: 小泉悠小谷賢

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。