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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年09月19日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 金原出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784307102285 |
| ページ数 | 272 |
| 判型 | B5 |
構成数 : 1枚
せん妄はがん医療の現場において高頻度で認められる病態であり,超高齢社会を迎えた日本では今後さらに,せん妄の予防と対策が重要となる。
今版では,予防ではラメルテオンとオレキシン受容体拮抗薬に関する臨床疑問を,症状緩和では抗精神病薬とベンゾジアゼピン系薬・抗ヒスタミン薬の併用に関する臨床疑問を追加した。
また総論の章には,臨床現場で重要となるアルコール離脱せん妄や術後せん妄をはじめとした7 項目の解説が新たに追加されている。
【目次】
I章 はじめに
1 ガイドライン作成の経緯と目的
2 ガイドラインの使用上の注意
3 エビデンスの確実性(質・強さ)と推奨の強さ
II章 総論
1 がん医療におけるせん妄
2 せん妄の評価と診断・分類
3 せん妄の病態生理
4 せん妄の治療・ケア
5 終末期せん妄の治療とケアのゴール
6 病院の組織としてせん妄にどのように取り組むか
7 アルコール離脱せん妄とその治療
8 術後せん妄
9 がん患者における低活動型せん妄
10 身体拘束に関する考え方
11 認知症に重畳するせん妄
12 せん妄とがん疼痛が合併した患者の治療とケア
13 在宅におけるせん妄診療の特徴や課題
III章 臨床疑問
IV章 臨床の手引き
せん妄薬物療法の手引き
1.せん妄治療における薬物療法の位置付け
2.本手引きについて
3.がん患者におけるせん妄の薬物療法についての基本的な考え方
4.せん妄で用いる各薬物の選択理由と特徴(長所・短所)についての基本的な考え方
V章 資料
1 ガイドライン作成過程
2 今後の検討課題
3 用語集

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