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フォーマット CDアルバム
発売日 2025年10月07日
国内/輸入 輸入
レーベルECM New Series
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 4878558
SKU 028948785582

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:07:01

【曲目】
ドブリンカ・タバコヴァ:
1) Whispered Lullaby (ヴィオラとピアノのための)(2005)
2-4) Suite in Jazz Style(ヴィオラとピアノのための)(2009) (I. Talk/II. Nocturnal/III. Dance)
5) Fantasy Homage to Schubert(弦楽器のための)(2005)
6) Organum Light(弦楽器のための)(2000)
7) Spinning a Yarn(ソロ・ヴァイオリンとハーディ・ガーディのための)(2011)
8-10) Sun Triptych(ヴァイオリン、チェロと弦楽オーケストラのための)(2007)(I. Dawn/II. Day/III. Dusk)

【演奏】
マキシム・リザノフ(ヴィオラ)(1-4)
キム・ダソル(ピアノ)(1-4)
ロマン・ミンツ(ヴァイオリン[7-10]、ハーディ・ガーディ[7])
Kristina Blaumane(チェロ)(8-10)
ドブリンカ・タバコヴァ(指揮)
BBCコンサート・オーケストラ(5,6,8-10)

【録音】
2020年8月、ベルリン、マイスターザール(1,2-4,7)、2021年7月、イギリス、ワトフォード・コロシアム(5,6,8-10)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Whispered Lullaby for viola and piano
    2. 2.
      Suite in Jazz Style for viola and piano~I. Talk
    3. 3.
      Suite in Jazz Style for viola and piano~II. Nocturnal
    4. 4.
      Suite in Jazz Style for viola and piano~III. Dance
    5. 5.
      Fantasy Homage to Schubert for strings
    6. 6.
      Organum Light for strings
    7. 7.
      Spinning a Yarn for solo violin and hurdy-gurdy
    8. 8.
      Sun Triptych for violin, violoncello and string orchestra~Dawn:...and she emerged from the lake, with fire in her hands
    9. 9.
      Sun Triptych for violin, violoncello and string orchestra~Day: bees, birds, meadows
    10. 10.
      Sun Triptych for violin, violoncello and string orchestra~Dusk: they glittered like gold dust in the twilight ...faintly...melting into the horizon

作品の情報

メイン

その他

オリジナル発売日:2025年

商品の紹介

自然の中にある"慰め"で満たされた、現代女性作曲家による待望のセカンド・アルバム

ブルガリア系イギリス人の現代女性作曲家ドブリンカ・タバコヴァによるECMニュー・シリーズからのセカンド・アルバム『Sun Triptych』が発売されます。2014年の第1作『String Paths』はすぐに反響を呼び、グラミー賞にノミネートされ、「輝かしい調の和声と壮大で広範囲な動き」(『The Stad』誌)、「スリリングで心を揺さぶられる、独創的で勝ち誇ったような」(『ワシントン・タイムズ』紙)録音と絶賛されました。今回のアルバムは表現の幅をさらに広げていて、ともにヴィオラとピアノのための作品である冒頭の2曲からすぐにそれが明らかになります。『Whispered Lullaby』は切なる思いを込めた歌、『Suite in Jazz Style』はジャズの動き、雰囲気やテクスチュアをイメージした室内楽の瞑想曲になっています。ヴァイオリンとハーディ・ガーディのための『Spinning a Yarn』には古風で民俗的な雰囲気が感じられます。タバコヴァがBBCコンサート・オーケストラを指揮した『Fantasy Homage to Schubert』はシューベルトのメロディを変容させて天へと向かわせ、ゆっくりと回転する惑星のイメージを思い起こさせます。同じく弦楽器のための『Organum Light』はギボンズやパーセルからインスピレーションを得ています。最終曲の輝きを放つ『Sun Triptych』は一日を通して自然界に降る光の動きを呼び起こします。ヴィオラのマキシム・リザノフ、ヴァイオリンのロマン・ミンツ、チェロのKristina Blaumaneは第1作にも参加した演奏家です。ギルドホール音楽院時代からの友人や仲間たちは今では一流のソリストして活躍し、タバコヴァの音楽の表現言語と色彩と共に育った彼らは、理想の演奏者です。このアルバムはマンフレート・アイヒャーによるプロデュースで、ベルリンとワトフォードで録音、ミュンヘンでミックスされました。

ドブリンカ・タバコヴァは1980年、ブルガリアのプロヴディフで生まれ、1991年に家族と共にイギリスに移住してからロンドンに住んでいます。ギルドホール音楽演劇学校とキングス・カレッジ・ロンドンで学びました。2017年からの5年間、BBCコンサート・オーケストラのコンポーザー・イン・レジデンスを務め、この期間の終了時に指揮者の仕事も引き継ぎました。

「私が自然の中で見つけた慰めがこの作品に満ちています。第1楽章はソロの中に緩やかに上昇するメロディラインを、弦楽器の中に次第に密度濃く豊かになってゆく和音を作り上げています。第1楽章で続いていたテクスチュアは第2楽章"Day"でかすかなトレモロとなり、弦楽器のきらめきは虫の音や太陽が一番強い時の陽炎を示唆しています。終楽章では第1楽章の時と逆の動きが使われて"Dusk(黄昏)"とともに旅の終わりとなります」(ドブリンカ・タバコヴァ)(『Sun Triptych』について)
ユニバーサル・ミュージック/IMS
発売・販売元 提供資料(2025/09/03)

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