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クラシック
CDアルバム

ゲイブリエル・カハーン: エアルーム

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フォーマット CDアルバム
発売日 2025年10月10日
国内/輸入 輸入
レーベルNonesuch
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 7559789459
SKU 075597894592

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:35:31

【曲目】
ゲイブリエル・カハーン (1981- ):
1 ) 《エアルーム》(独奏ピアノと管弦楽のための協奏曲)
I. Guitars in the Attic (屋根裏のギター)
II. My Grandmother Knew Alban Berg (私の祖母はアルバン・ベルクを知っていた)
III. VERA'S CHICKEN-POWERED TRANSIT MACHINE
(ヴェラのチキンパワー輸送マシン)
2 ) 《Where are the Arms》(室内オーケストラ版)

【演奏】
ジェフリー・カハーン(ピアノ:1)
ザ・ナイツ(室内オーケストラ)
エリック・ジェイコブセン(指揮)
ゲイブリエル・カハーン(歌、ギター、エレクトロニクス:2)

【録音】
2024年5月13-15日、ニューヨーク、ディメナ・クラシカル音楽センター

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Heirloom: I. Guitars in the Attic
    2. 2.
      Heirloom: II. My Grandmother Knew Alban Berg
    3. 3.
      Heirloom: III. VERA’S CHICKEN-POWERED TRANSIT MACHINE
    4. 4.
      Where are the Arms (Version for Chamber Orchestra)

作品の情報

メイン
演奏団体: ザ・ナイツ
演奏者: Gabriel Kahane(歌、ギター、エレクトロニクス)

その他
作曲: Gabriel Kahane

商品の紹介

シンガーソングライターのゲイブリエル・カハーンが、世界的ピアニストである父のジェフリー・カハーンのために書き下ろしたピアノ協奏曲

作曲家・シンガーソングライターのゲイブリエル・カハーン(Gabriel Kahane) は、世界的ピアニストであり父でもある ジェフリー・カハーン(Jeffrey Kahane) のために、新たなピアノ協奏曲 『Heirloom(エアルーム)』 を書き下ろしました。本作はニューヨークを拠点とする革新的な室内オーケストラ The Knights と、その共同芸術監督である エリック・ジェイコブセン(Eric Jacobsen)の指揮によって演奏され、Nonesuch Records よりのリリースとなります。

1981年カリフォリニア生まれのガブリエル・カハーンは、シンガーソングライター。現代のフォーク・ポップとクラシック的音楽を融合することによって、独特な世界を作り出しています。ニューヨーク・タイムズでも「贅沢な落ち着きと感情的知性」と絶賛され、これまでもロサンジェルス・フィル、オルフェウス室内管弦楽団、クロノス・クァルテッットらとのクラシック演奏家らとも共演し、アコースティックなサウンドで浮遊するようなオルタナティブ・ポップを奏で、また最近ではミュージカルの作曲も行うなど多彩な才能を見せてきています。
ピアニストで父親のジェフリー・カハーンは1956年にロサンゼルスに生まれ、ピアニストとして1983年のルービンシュタイン・コンクールで優勝。1988年からは指揮者としても活躍、ロサンゼルス室内管弦楽団とは1997年から共演し、2001年に音楽監督のポストに着任しています。ピアノを演奏しながら指揮を行う「弾き振り」で知られています。バッハやモーツァルトといったバロック音楽や古典派音楽から、ガーシュウィン、さらには現代音楽に至るまで、非常に幅広いレパートリーをこなします。その多彩な才能と知的なアプローチで、世界中の聴衆を魅了しています。
(1/2)
ワーナーミュージック・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2025/08/22)

家族の物語を音楽に刻んだ『Heirloom』(「家宝」の意味)は、ゲイブリエル・カハーンが初めて挑んだ本格的なピアノ協奏曲であり、父・祖母・娘という3世代の記憶と物語が3つの楽章に織り込まれた「音の家族アルバム」です。

第1楽章 "Guitars in the Attic" - 「屋根裏のギター」と題され、フォークやポップのニュアンスを含みつつ、色彩豊かなオーケストラで家族の温もりを描く。
第2楽章 "My Grandmother Knew Alban Berg" - 「私の祖母はアルバン・ベルクを知っていた」と題されたこの楽章は、ナチスから逃れた祖母の人生とウィーンの記憶を背景に、静謐で緻密な対話を展開。
第3楽章 "Vera's Chicken-Powered Transit Machine" - 幼い娘ヴェラが作ったおもちゃから着想した、遊び心あふれるフィナーレ。

本作は2021年、カンザスシティ交響楽団によって初演され、その後オレゴン響、アスペン音楽祭、ロサンゼルス室内管、セントポール室内管、そしてThe Knightsによって再演を重ね、録音に望んでいます。その翌日2024年5月16日からのニューヨーク初演、カーネギーホール・ザンケルホールにて行われ、批評家からは「カハーンはポップとクラシックの境界を軽やかに越え、個人的な物語を普遍的な音楽体験へと昇華させた」と高く評価されました。

『Where Are the Arms』は、ゲイブリエル・カハーン2011年作のキャリア初期の代表作の一つで、室内楽的なアレンジが美しいアルバムです。今回室内オーケストラのためにアレンジしての演奏です。
(2/2)
ワーナーミュージック・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2025/08/22)

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