オハイオ州クリーブランド出身で現在はベルリン在住、90年代初頭より独創的なテクノを発表し様々なレーベルを渡り歩き、Morgan GeistやTitonton Duvanteらと共に初期ポスト・デトロイトテクノの代表格として認知されているレジェンドDan Curtin。彼がベルギーの老舗〈Elypsia〉に残した2001年作が再びリリース!!
インフォを読むとデッドストックなのか…?と思わせる文面が記載されていますが、リプレスなのか否かは不明な本作。内容は2001年にリリースされた当時のものと変わりなく、Carl Craig主宰の〈Planet E〉レーベルメイトのCommon FactorとRecloose両者のリミックスと、UKの〈Toko Records〉でリリースを活発に行っていたMettle Musicのリミックスが搭載。
珍しくゆったりとした間で展開を広げつつも、やはり音選びの癖ある個性が光るDan Curtin自身のA1、伸びるベースラインが重低音を包みつつ、キーフレーズを重ねていくことで彩りが変化する、ジャジーなReclooseのリミックスB1、そのB1とはまた違った形でジャジーな形を提示しつつ、UKハウス特有の軽やかさとタイトな音像がジャストな、Mettle MusicによるB2は、ディープハウサー諸氏にも伝わってほしいスムースな楽曲でおすすめです!
発売・販売元 提供資料(2025/08/28)