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スマホを持たせる前に親子で読む本 子育て中のネットメディア研究者が教える

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フォーマット 書籍
発売日 2025年10月31日
国内/輸入 国内
出版社時事通信社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784788720725
ページ数 200
判型 A5

構成数 : 1枚

はじめに──スマホの時代を、どう生きる?

第1章 SNSが当たり前の世界
1スマホやタブレットがあれば、だれでも発信者
2SNSのメリットとリスク
3アテンション・エコノミーって、何?
4情報のかたより

第2章 ネットの言葉がナイフになるとき
1言葉のナイフって、何?
2ネットで起こるトラブル――誹謗中傷と炎上
3加害者にも被害者にもなるかもしれない
4自分や友だちを守るために
5言葉でやさしいネットをつくろう

第3章 SNSが心に与える影響
1インスタ映えの裏側で…
2海外ではすでに大きな問題に
3どうやって気持ちを守る

第4章 ウソやデマが広がるわけ──フェイク情報の仕組み
1フェイク情報って何?
2どんな被害があるの?
3フェイク情報はなぜ広がる?
4フェイク情報がつくられるワケ
5選挙や政治にも広がるフェイク
6私たちができること
7私たちにできる心がまえ

第5章 AI時代のフェイク情報――「withフェイク2.0時代」って?
1フェイク情報と生きる「withフェイク2.0時代」
2フェイク情報がどんどん見分けにくくなっている!
3AIとどう共存する?

第6章 SNSのうまい話にはワナがある?
1 SNSで普通の子が悪いことに巻きこまれる?
2じつは犯罪だった…危ないバイトの正体
3どうして抜け出せなくなるの?
4だまされないためにできること

第7章 明日からどうする?――安全にネットとつきあうために
1リテラシーを身につけよう!
2誹謗中傷の被害者にも加害者にもならないために
3SNSで他人と比較して悩まないために大切なこと
4「楽してもうかる話」にはウラがある
5みんなでつくる、よりよいインターネット社会

付録1 誹謗中傷を防ぐ・対処するためのチェックリスト
付録2 情報を見極めるためのチェックリスト
付録3 相談できるところのリスト
付録4 用語集

  1. 1.[書籍]

被害者にも加害者にもならないために! 親子で考えたい「人類総メディア時代」のネットの歩き方

──「はじめに」より抜粋──
SNSに動画を投稿したり、自分の気持ちを文章で発信したり、アイディアを世界に広げたりすることも、スマホひとつでできてしまいます。こうした変化はとてもすばらしいことです。
けれどその一方で、ネットにはウソや人を傷つける言葉もたくさんまぎれています。また、他人と自分を比べて自信をなくしたり、思いがけずトラブルに巻きこまれたりすることもあります。
これらの問題は、ただ「スマホが悪い」「SNSが怖い」と片づけられるものではありません。
そこには、私たち人間の心のあり方――「どう伝えるか」「どう向き合うか」「どう生きるか」といった、人としての土台が大きく関わっています。
つまり、スマホやSNSの使い方を学ぶことは、「人間としての力」を育てることにもつながっているのです。

私は大学でSNSやインターネットの研究をしている学者ですが、家では三人の子ども(10歳、2歳、1歳)を育てているお父さんでもあります。
スマホをいつから持たせるか、どんなルールを作ればよいか、いつも悩みながら試行錯誤しています。
この本では、研究と子育ての両方の経験をもとに、子どもたちが安全に、楽しくネットとつき合えるヒントを紹介していきます。

この本は、小学生~高校生のみなさんに向けて書いています。
でも、できればおうちの人といっしょに読んでもらいたいと思っています。スマホやネットを安心して使っていくには、子どもだけではなく、大人といっしょに考えることがとても大事だからです。
これからの社会を生きるみなさんが、スマホやネットの力を上手に使って、自分らしく未来を切りひらいていけるように。この本が、そのための第一歩になることを願っています。

作品の情報

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著者: 山口真一

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