販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
構成数 : 1
推薦のことば/松木邦裕
はじめに
第1章 面接を始める前に
1 服装について
2 患者に会う前に
3 面接室について
第2章 心理検査
1 検査時に患者とどう会うか
2 高齢者の心理検査について
第3章 面接の開始をめぐるあれこれ
1 初回面接で何を行うか
2 面接設定の作り方
3 面接室での座り方
4 患者の名前の呼び方
5 二回目の面接について
第4章 面接過程で生じてくること
1 カルテの書き方
2 キャンセル時の対応について
3 入院患者と食事の話をすること
4 物のやりとりについて
5 面接室の外を活用する場合
6 面接以外でのかかわり方――病棟行事・作業療法活動の場合
7 保護者(親)・家族に対して
8 デイケア・病棟作業療法の活用について
9 他職種との連携・かかわり方について――精神保健福祉士・看護師
10 病棟患者に対する外泊・退院時のアドバイス
11 中断と転院について
12 面接の終了・最終面接
13 患者の死・職員の死
第5章 もう一度、病院における心理臨床を考える
1 病院の中で個人開業として心理療法を行う
2 病院臨床の魅力とは
3 病院臨床と「主体」
おわりに
あとがき
今手にしておられる『入門 病院における心理士の仕事』は,これから病院で働くことを検討している貴方,あるいはすでに病院で働いているが,ここで自分は何をするのか,何ができるのかと思案し続けている心理臨床家である貴方に読んでもらいたいのです。読み始められるなら,気づいたときには自分自身の視界が開けている,本書はそんな体験をもたらす病院の「歩き方」の親切なガイドになってくれるでしょう。(松木邦裕「推薦のことば」より)
等身大の言葉で書かれた病院臨床の実践テキスト。白衣の下の服装から心理検査や面接への導入、そして看護師や精神保健福祉士とのチーム医療が機能するための要所まで、心理臨床が職場に定着するにはどうしたらいいのか。日常の実践からの発見に満ちた「生きた基本書」。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年09月19日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 金剛出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784772421379 |
| ページ数 | 208 |
| 判型 | 46 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。