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戸籍の日本史

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構成数 : 1

本書の内容より
一章 「日本人」としての証明書
二章 「古代の制度」がなぜ復活したのか
三章 明治国家が創り出した「家制度」
四章 戸主という名の「君主」
五章 「婿」と「妾」の国・日本
【寄り道 その一】 人別帳の世界──江戸時代の「戸籍」
六章 創り出された「日本人」
七章 早くも現われた「限界」──徴兵制と国勢調査
【寄り道 その二】 本籍を「皇居」に置く人たち
八章 戦前の「無戸籍」問題
九章 差別の温床として
十章 「大日本帝国」の戸籍──朝鮮、台湾、そして満洲
十一章 国破れて「家」あり
十二章 「日本人」の再編
十三章 天皇に戸籍はあるか
十四章 『サザエさん』に見る戦後の「家」
終章 戸籍がなくても生きていける

  1. 1.[書籍]

日本は世界で唯一の「戸籍国家」
なぜ7世紀に作られた国民管理制度が明治維新で蘇り、今日に続いているのか?

古代律令政時代に生まれた戸籍はなぜ、何のために明治に甦ったのか?
そしてその制度が21世紀の今日まで生き続けているのはいったいどういう理由なのか。
男女別姓問題、同性婚、このほか種々の国際化の「見えざる障壁」になっている、日本独自の国民管理制度の実態を暴く。
「天皇には戸籍があるか」「江戸時代の戸籍制度は」「磯野家の戸籍」など、戸籍をめぐる小ネタも満載!

作品の情報

メイン
著者: 遠藤正敬

フォーマット 書籍
発売日 2025年10月07日
国内/輸入 国内
出版社集英社
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784797681628
ページ数 320
判型 新書

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