結成50周年!70年代ディスコを席巻したボニー M.の5枚組 ヴァイナル・ボックス・セット『The Hits: The Mixes EP Collection Volume 1』
西ドイツ(当時)の音楽プロデューサー、フランク・ファリアンがディスコ・ヒットを狙ってスタジオ・ミュージシャンを集め、1975年に結成されたBoney M(ボニー M.)。「Rivers of Babylon」「Daddy Cool」「Sunny」「Gotta Go Home」などがヨーロッパを中心に大ヒットを記録。1975年から1988年までに、本国ドイツで8曲のチャート1位に送り込み、英国でも2曲のナンバーワンを記録し、一躍スターの座についた。その個性的なスタイルと楽曲で人々は踊り、今なおパーティー・プレイリストの定番として愛され続けている。ここ日本でも、「Rasputin」(怪僧ラスプーチン)がディスコを中心に大ヒットし、"ミュンヘン・サウンド"と呼ばれ大変な人気を博した。近年はTikTokなどショート動画で、「Rasputin」や「Sunny」を使ったダンス・チャレンジが繰り返し流行するなど、彼らの音楽は50年経った現代のカルチャーにも深く根付いている。
そんな伝説的グループの結成50周年を記念し、『The Hits: The Mixes EP Collection』と題された5枚組の12インチ・ヴァイナル・ボックスがリリース。グループの偉大なレガシーの中から、5曲の代表的なヒットが選ばれ、それぞれの盤にはオリジナル・バージョンと、当時のB面曲や入手困難なリミックス・バージョンが収録。
各ディスクは異なるカラー・ヴァイナルとなっている他、大型ポスターも封入。ディスク2『Sunny』には、今年6月にリリースされ話題を呼んだ世界的なダンス・ミュージック・プロデューサーR3HAB(リハブ)による最新リミックスも収録されている。
発売・販売元 提供資料(2025/08/15)