決して順風満帆とは言えない自らの人生の旅路を歌にのせ、その率直でリアルなソングライティングで、同世代の共感を集めている期待のシンガーソングライター、Cameron Whitcomb。自分自身の経験から得た最も率直な想いや感情を、不思議なほど高揚感に満ちた力を持つ曲へと変貌させる力を持つ、2020年代の今だから聴きたいストーリーテラーの物語が今始まる。アメリカでバイラル・ヒットとなった「Quitter」や「Bad Apple」を含むデビュー・アルバム『THE HARD WAY』発売!
決して順風満帆とは言えない自らの人生の旅路を歌にのせ、その率直でリアルなソングライティングで、同世代の共感を集めている期待のシンガーソングライター、Cameron Whitcomb(キャメロン・ホイットコム)。カナダのブリティッシュ・コロンビア州にあるバンクーバー島出身の彼は、17歳の時に家を離れ、パイプラインで働きながら、空いた時間にカラオケで歌い、カバーを歌う映像をRedditに投稿して過ごしていた。やがてその投稿からアメリカン・アイドルのエグゼクティブ・スタッフが彼の確かな歌唱力に気づき、Cameronは『アメリカン・アイドル』のシーズン20に選出され、トップ20ファイナリストに選出された。そこで敗退したものの、これをきっかけに彼は真剣に音楽でのキャリアを探求することを決めたのだった。
その後、10代からの依存症から抜け出すために断酒をし、曲作りを学ぶことに没頭した彼は2024年、アトランティックからのデビュー・シングルとなる「Rocking Chair」をリリースし、続けてデビューEP『QUITTER』を発表した。自身の依存症を克服する旅から一部着想を得たこの作品には、深くパーソナルなシングル「Love Myself」や、自己探求をテーマにしたタイトルトラック「Quitter」が含まれている。中でも「Quitter」は世界中で1億回を超えるストリーミングを記録し、ビルボードのカナディアンHOT100シングル・チャート入りも果たすCameron初の大ヒットになっただけでなく、米ビルボードからも「Noah Kahanのスタイルを継承したフォーク・アンセムで、けり出すようなビートとWhitcombの唸るようなヴォーカルが特徴的」と高く称賛されたのだった。
Cameronにとって待望のデビュー・アルバムとなる『THE HARD WAY』。ここには前述の大ヒット「Quitter」をはじめ、アメリカのオルタナティブ・ラジオ・ヒットとなった「Bad Apple」や新進気鋭のインディー・フォーク・アーティスト、Ean Honerとのコラボレーション曲「My Expense」や、感情をそのまま歌に封じ込めた「Options」や、壮大なアンセム「Hundred Miles High」、そして感情が炸裂したシングル「Gasoline &Matches」など全15曲が収録されている。楽曲のほとんどは、Cameronの長年のコラボレーターである、Jack Riley (Knox、Grace VanderWaal)がプロデュースを手掛けている。
自分自身の経験から得た最も率直な想いや感情を、不思議なほど高揚感に満ちた力を持つ曲へと変貌させる力を持つ、シンガーソングライター、Cameron Whitcomb。自身の波乱に満ちた人生の旅路を、若き日の依存症との闘いから回復と成人期までの過程を、深く個人的な視点で描いたこのアルバムは、若きシンガーソングライターの肖像を捉えているだけでなく、同世代の等身大の悩みや想いに寄り添う一枚なのだ。
発売・販売元 提供資料(2025/08/15)