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Rock/Pop
CDアルバム

Smoochies

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構成数 : 1
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  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Smoochie Girl
    2. 2.
      Liquid
    3. 3.
      Trinkets
    4. 4.
      Chichinya
    5. 5.
      Skin Cleared
    6. 6.
      Microplastics
    7. 7.
      Full Frontal
    8. 8.
      She's So Pretty
    9. 9.
      Wet Like (feat. COBRAH)
    10. 10.
      I Want My Boyfriends to Kiss
    11. 11.
      Sticky Fingers
    12. 12.
      Lip Smacker
    13. 13.
      Itty Bitty
    14. 14.
      Baby Teeth
    15. 15.
      It Girl

作品の情報

メイン
アーティスト: Ashnikko

商品の紹介

ディストピア・ファンタジーの先には、最凶にガーリーでグロテスクなポップ・ワールドが待っていた。
創造性の赴くまま変幻自在にサウンドとヴィジュアルを変遷させ、表現者としての自分を進化させてきたポップの扇動者、ASHNIKKO。彼女にとって最もパーソナルでヴィヴィッドな最新作『SMOOCHES』遂に完成!

アメリカはノースカロライナ生まれ、インターネット育ちのAshnikko(アシュニコ)。M.I.A.、ニッキー・ミナージュ、ビョーク、ケリス、ジャニス・ジョプリンといった型にはまらず社会で活躍している女性アーティストたちから大きな影響を受けてきた彼女。18歳から拠点をロンドンに移し、ヴィヴィッドで舌鋒鋭いポップの煽動者としてその音楽、ファッション、発言のすべてに注目が集まっている新世代のラッパー/シンガーソングライターである。

2023年にデビュー・フル・アルバムとなるディストピア・ファンタジー作品『WEEDKILLER』をリリースし、自身の音楽的才能のの幅広さとャンルの間を大胆に行き来する新時代のアーティストらしい1面を鮮やかに描き出し、さらに初来日公演を果たし、日本のファンにもパフォーマーとしての実力を見せつけた彼女。あらゆる境界線に挑戦し続けるジャンルを超えたポップ・アイコンとして強烈なインパクトを残している。

その彼女が待望のセカンド・アルバム『SMOOCHIES』を10月にリリースすることを発表した。アシュニコ曰く、この最新作は彼女にとって最も個人的な作品になるという。2023年のデビュー作『WEEDKILLER』に続き、サウンド面ではアシュの独自のハイブリッド・ポップ・サウンドをさらに発展させつつ、歌詞においてはより自伝的なアプローチを採用したアルバムとなる。全15曲からなるこのアルバムは、これまでのアシュニコの作品同様、反逆的な作品だ。世界、特にアメリカが、女性やマイノリティコミュニティにとってこれほど脅威に満ちた時代において、アシュニコは「純粋な遊びの状態」を体現することで、自らの存在を主張しているという。荒唐無稽でグロテスク、露骨でありながら優しい、男性の目線のためにパフォーマンスする欲望の一片もないセクシーさで彼女は自らを表現するのだ。(1/2)
発売・販売元 提供資料(2025/08/15)

アルバムについてアシュニコは次のように語っている。
「『SMOOCHIES』は『DEMIDEVIL』の姉のような存在。セクシーで遊び心があり、女性らしさを感じさせつつ、グロテスクで非現実的な境界線を踏むような作品なの。私はよくバッグの底のゴミのような気分になる - レシートやリップグロスの中に、忘れていたパンくずやガムの塊のようなものね――だからこのアルバムもそんな感じがある。これは初めての非常に自伝的な作品だけど、核心には個人の自立と喜びに満ちた奇抜さが込められているの」

『SMOOCHIES』からの1stシングルとなるのはカラフルな「Trinkets」。アシュニコがカジュアルなデートを芸術の域にまで高め、輝かしい戦利品のように男性を収集しながら、混沌としたキャンディコーティングされたビートに乗せて自身の征服を歌い上げたこの曲は、レア・エスマイリが監督したダーク・ポップなミュージックビデオ共々、ミニマリズムとクリーンガールの美学が台頭する時代において、過剰なまでのマキシマリズムを追求しているのだ。

『WEEDKILLER』のディストピア世界を抜けた先にアシュニコが辿り着いた自分の物語。カラフルでキッチュ、フェミニンでありながらアグレッシヴで荒唐無稽なポップ・サウンドが溢れる『SMOOCHIES』へようこそ。(2/2)
発売・販売元 提供資料(2025/08/15)

Ashnikkos second studio album, Smoochies, is a much lighter and more playful affair than 2023s Weedkiller. Here, she embraces much more of a bubblegum bass/hyperpop aesthetic than her more trap-influenced earlier material, making music meant to be blasted in clubs as well as luxury sports cars. Though dressing naughtily and getting freaky are constantly on her mind, there are moments where Ashnikko is more vulnerable and introspective, particularly on late-album songs "Itty Bitty" and "Baby Teeth," both of which make reference to a recent breakup. (She dated fellow singer Arlo Parks for over two years.) While the album seems to reflect chaotic changes in Ashnikkos life, overall it seems like shes having fun and remaining optimistic. ~ Paul Simpson
Rovi

TikTokで"Stupid"(2019年)が大ヒットして以降、スター街道を歩んできたアシュニコのセカンド・オリジナル・アルバム。パンセクシュアルの視点から作られた曲群は刺激的だ。"Liquid"では過激な性的幻想を描き、高速BPMのガバ・ソング"I Want My Boyfriends To Kiss"ではキスをしたいと連呼する。一方で、"It Girl"ではエンタメ界が押しつけるクールな女性像に疑問を呈するなど、社会批評も本作の肝だ。インダストリアル色が濃厚なサウンドはK-Pop的という主流ど真ん中だが、言葉にはその主流が抱える歪さを射抜く鋭利な刃が込められている。
bounce (C)近藤真弥
タワーレコード(vol.504(2025年11月25日発行号)掲載)

フォーマット CDアルバム
発売日 2025年10月17日
国内/輸入 輸入(ヨーロッパ盤)
レーベルParlophone
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 2173274016
SKU 5021732740168

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