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構成数 : 1
第1章 総則・課税物件
第1 酒税の概要
1 酒税の性格
2 酒税法の特色
3 酒税法及び本書の構成
第2 酒類等の定義
1 酒類の定義
2 その他の用語の定義
第3 酒類の種類
1 製造方法による分類
2 酒類の種類(酒税法における分類)
(1)発泡性酒類
(2)醸造酒類
(3)蒸留酒類
(4)混成酒類
第4 酒類の品目
1 清酒
2 合成清酒
3 連続式蒸留焼酎
4 単式蒸留焼酎
5 みりん
6 ビール
7 果実酒
8 甘味果実酒
9 ウイスキー
10 ブランデー
11 原料用アルコール
12 発泡酒
13 その他の醸造酒
14 スピリッツ
15 リキュール
16 粉末酒
17 雑酒
第2章 納税義務の成立
第1 総説
第2 製造場からの移出
1 製造場移出課税(原則的規定)
2 移出とみなす場合(製造場移出課税の例外)
第3 保税地域からの引取り
1 引取時課税(原則的規定)
2 引取りとみなす場合(引取時課税の例外)
第4 酒税法違反による納税義務の成立
第5 収去酒類等の非課税
第3章 免許
第1 総説・共通事項
1 免許制度の概要
2 免許の種類
3 免許を要しない場合
4 免許の申請
5 申請後の流れ
(1)免許の審査
(2)免許又は拒否の通知
(3)登録免許税の納付
6 免許の拒否要件
(1)絶対的拒否要件(法定製造数量)
(2)相対的拒否要件(法10条該当)
7 製造場又は販売場の移転
8 製造業又は販売業の相続等
9 法人成り等
10 免許の消滅
(1)自然消滅
(2)任意取消
(3)強制取消
11 必要行為の継続
12 処分に不服がある者に対する救済制度
第2 酒類の製造免許
1 酒類の製造免許制度の概要
2 酒類の製造免許の申請
3 酒類の製造免許の期限
4 酒類の製造免許の条件
第3 酒母等の製造免許
1 酒母等の製造免許制度の概要
2 酒母等の製造免許の申請
第4 酒類の販売業免許
1 酒類の販売業免許制度の概要
2 酒類の販売業免許の申請
3 酒類の販売業免許の期限
4 酒類の販売業免許の条件
第4章 課税標準・税率
第1 課税標準
第2 税率
1 適用税率の判定
2 基本税率・特別税率
(1)基本税率
(2)特別税率
イ 発泡性酒類
ロ 醸造酒類
ハ 蒸留酒類
ニ 混成酒類
(3)税率一覧(令和5年10月1日以降)
3 中小酒類製造者に対する酒税の税率の特例措置
(1)承認酒類製造者に対する酒税の税率の特例措置(新特例)
イ 導入の趣旨・目的
ロ 本特例(新特例)の適用を受けるための要件
ハ 本特例(新特例)の適用対象者
ニ 本特例(新特例)による軽減割合等
(2)承認酒類製造者に対する旧特例の適用
イ 清酒等に係る酒税の税率の特例(中小特例)
ロ ビールに係る酒税の税率の特例(地ビール特例)
(3)承認酒類製造者の承認の取消
4 低アルコール分の蒸留酒類等に係る酒税の税率の特例
5 沖特法による税率の軽減
第5章 酒税の免除・控除
第1 総説
第2 酒税の免除
1 酒税の免除制度の概要
2 未納税移出
(1)規定の概要
(2)未納税移出が認められる場合(適用要件)
イ 原料用酒類の移出
ロ 輸出用酒類の移出
ハ 特定の場合<...
「初学者でもわかる」をコンセプトに、図表やチャートを多く取り入れ、酒税法やその関連法令を習得できるよう編集。税務関係の実務や税理士試験対策にも最適。
今般の改訂に当たっては、令和5年10月に行われた税率改正及び発泡酒・新ジャンルの定義改正の内容、酒税法及び刑法等の法令並びに関係通達の改正内容を織り込み、また付録3「酒税法及び酒類行政関係法令等解釈通達(様式編)」を追加し改訂。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年09月05日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 大蔵財務協会 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784754733391 |
| ページ数 | 712 |
| 判型 | B5 |

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