書籍
書籍

約束の向こうに

0.0

販売価格

¥
1,430
税込
還元ポイント

在庫状況 について

構成数 : 1

第1章 幸せな日々
出会い/空回り/広島での再会/「タイタニック」の後で/幸せな結婚生活/夫の選択
第2章 暗転
突然の意識不明/白い影の正体/耳鳴りと腹痛/心の病/3度目の入院/さらなる仕打ち/うれしい知らせ/4貫のお寿司/闘うための歩み/子供たちとの再会
第3章 夫との約束
子どもたちの異変/信頼できる医師/ささやかな宴/約束
第4章 祈りと誓い
重い決断/優しさに飢える/帰宅/仕事への意欲/1月3日の朝/祈り/夫と私の苦しみ/一縷の望み/久しぶりのうれし涙/誕生/記憶のない日々/誓い
第5章 遠い道のり
法科大学院受験/赤と青の線に導かれて/通学と育児の両立/レベル差を実感/ぶつぶつ勉強法/思い出のディズニーランドへ/祐子ママとの出会い/もう一人の友/ラストチャンス/発表の日
第6章 自分の生きる道
夫の言葉の意味/取材を通じて/自分の道/子どもたちへの告白/これからの私

  1. 1.[書籍]

4人の子どもを育てながら、40歳で難関の司法試験に合格した著者は、もともとごく普通の専業主婦でした。しかし、裁判官だった夫の病気、そして死をきっかけに司法試験を目指すことになります。それは、生前夫とかわした「受けてみないか? 司法試験を」という約束を守るためでした。夫の難病との二人三脚の闘い、後追い自殺の危機を乗り越えて、司法試験に合格した著者の生き様が、私たちにも生きる勇気を与えてくれます。


40歳、4児の母が司法試験に合格。ごく普通の主婦は、なぜ弁護士になったのか? その裏に秘められた究極の夫婦愛、感動の実話。
4人の子どもを育てながら、難関の司法試験に合格した著者は、もともとごく普通の専業主婦。しかし、裁判官だった夫の病気、そして死をきっかけに司法試験を目指すことになる。それは、生前夫とかわした「受けてみないか? 司法試験を」という約束を守るためだった。夫の難病との二人三脚の闘い、後追い自殺の危機を乗り越えて司法試験に合格した著者の生き様が、私たちにも生きる勇気を与えてくれます。

作品の情報

メイン
著者: 佃祐世

フォーマット 書籍
発売日 2014年06月11日
国内/輸入 国内
出版社講談社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784062190039
ページ数 250
判型 46

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。