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クラシック
CDアルバム

ドビュッシー、シマノフスキ: 弦楽四重奏曲

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フォーマット CDアルバム
発売日 2025年10月16日
国内/輸入 輸入
レーベルAlpha
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 ALPHA1074
SKU 4589538825973

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:04:49

【曲目】
クロード・ドビュッシー(1862-1918):
1-4. 弦楽四重奏曲 ト短調 Op. 10

カロル・シマノフスキ(1882-1937):
5-7. 弦楽四重奏曲 第1番 ハ長調 Op. 37
8-10. 弦楽四重奏曲 第2番 Op. 56

【演奏】
ベルチャ弦楽四重奏団
コリーナ・ベルチャ(第1ヴァイオリン)
カン・スヨン(第2ヴァイオリン)…1-4、8-10
アクセル・シャシェル(第2ヴァイオリン)…5-7
クシシュトフ・ホジェルスキ(ヴィオラ)
アントワーヌ・ルデルラン(チェロ)

【録音】
2022年2月
2023年11月
2024年12月
フランクフルト

収録時間: 65分

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      String Quartet in G Minor, Op. 10~I. Anime et tres decide
    2. 2.
      String Quartet in G Minor, Op. 10~II. Assez vif et bien rythme
    3. 3.
      String Quartet in G Minor, Op. 10~III. Andantino, doucement expressif
    4. 4.
      String Quartet in G Minor, Op. 10~IV. Tres modere - Tres mouvemente et avec passion
    5. 5.
      String Quartet No. 1 in C Major, Op. 37~I. Lento assai - Allegro moderato
    6. 6.
      String Quartet No. 1 in C Major, Op. 37~II. Andantino semplice (In modo d'una canzone)
    7. 7.
      String Quartet No. 1 in C Major, Op. 37~III. Vivace - Scherzando alla burlesca. Vivace ma non troppo
    8. 8.
      String Quartet No. 2, Op. 56~I. Moderato
    9. 9.
      String Quartet No. 2, Op. 56~II. Vivace scherzando
    10. 10.
      String Quartet No. 2, Op. 56~III. Lento

作品の情報

メイン

その他

オリジナル発売日:2025年

商品の紹介

ベルチャQ新メンバーによるドビュッシー再録音と、シマノフスキ

2023年、第2ヴァイオリンに韓国系オーストラリア人のカン・スヨンを迎えたベルチャ弦楽四重奏団。新メンバーによる初めてのCDは、彼らが2000年に初めて録音したアルバム(EMI)冒頭に収録したドビュッシーの再録音と、シマノフスキが残した2つの弦楽四重奏曲となりました。過渡期の録音とあって、シマノフスキ第1番の第2ヴァイオリンは前メンバーのアクセル・シャシェルが担当しています。ドビュッシーが唯一残した弦楽四重奏曲は、グレゴリオ聖歌や、ジプシーから極東までの民族音楽、ジャワのガムランまでの影響が窺えるもので、フランクの提唱した循環形式を独自の手法で用いてまとめ上げ、異国情緒を伴いながら自ら改革した和声で新しい美学への道を開いた傑作とされます。1893年12月にイザイ弦楽四重奏団によってパリで初演されました。シマノフスキは現在ベルチャ弦楽四重奏団が特に注目している作曲家とのことですが、その第1番は古典と和声の大胆な研究といえる内容で1917年に作曲されたものの、ロシア革命の影響もあってやや間が空き1924年にワルシャワで初演されています。第2番は同時代のフランス音楽、特にラヴェルへのオマージュとポーランド民俗音楽の影響が聴かれるもので、1929年にワルシャワで初演されました。ベルチャ弦楽四重奏団は所縁のあるドビュッシーとシマノフスキのユニークな音楽言語への深い愛着と共感で、これらの作品の先進性と美しさを見事に描き出しています。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2025/08/26)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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先代2ndVnのアクセル・シャハーは目立たないが個人的には好きなヴァイオリニストだっただけに、交代してしまいどうなるのか不安があった。テレビで放映されたエベーヌQとのメンデルスゾーン八重奏曲では最終楽章で突撃しようとするベルチャ様を新メンバーのカン・スヨンが笑顔でなだめるような場面もあり(「しょうがないなあ、もう」という感じだったのかも)、まあ、しばらくかかるかなとも思えた。本盤のドビュッシーはスヨンの柔らかさが出た感じで、ベルチャQとしては結構ソフトな演奏。今までのベルチャ様と一緒に突撃しながら微妙に手綱を引いて微修正するシャハーのやり方ならもっとシャープな演奏になったようにも思う。シマノフスキの2曲は旧メンバーの最終形態。素晴らしい。やっぱり個人的には、聴き慣れたこの硬質感が好きだ。ベルチャQのこのハードさが今後和らぐのであれば残念。
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