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構成数 : 1
序文(久保田昌希)
刊行にあたって(大会成果論集刊行特別委員会)
I 公開講演
博物館と地方史 ― ひょうご歴史研究室の一〇年 ―(藪田貫)
西摂地域からみた「ひょうご近世史」への視角(大国正美)
― 都市と村を結ぶ交通・人流・物流を手がかりに ―
II 共通論題
古代ひょうごの駅制(中村弘)
中世播磨の内陸交通路(前田徹)
兵庫における中世城館の変遷(山上雅弘)
III 近世の物流と交流
近世地方書肆による書籍流通 ― 播磨国姫路の本屋灰屋長兵衛を事例に ―(石橋知之)
近世後期における明石藩蔵米と灘酒造業(加納亜由子)
近世後期、幕領における支配所間の資金融通と郡中備銀制の成立(尾﨑真理)
― 大坂谷町代官・久美浜代官支配所間の融通を中心に ―
IV 近現代の都市化・工業化と地域形成
近現代兵庫県の人口と都市化・工業化(吉原大志)
兵庫県の地域形成に関する一試論 ― 近現代の明石地域を事例に ―(本井優太郎)
第七四回(兵庫)大会の記録(大会成果論集刊行特別委員会)
執筆者紹介
兵庫県は、摂津・播磨・但馬・丹波・淡路の旧国=「五国」にまたがる。
広域にわたる県域の各地では、多様な歴史・文化が育まれてきた。
一方、「五国」のヒト・モノは交流を持ち、相互に影響を及ぼし合ってきた。
本書は、「多様性と交流」をキーワードにして、古代から近現代までの兵庫県の歴史を「五国」という枠組みから捉え直し、兵庫地域史研究の新しい地平を切り拓く。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年09月29日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 雄山閣 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784639030805 |
| ページ数 | 276 |
| 判型 | A5 |

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