| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2025年11月14日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Ear |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | デジパック |
| 規格品番 | 4029759207283 |
| SKU | 4029759207283 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:04:33

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CDを並べてみると、白地にティルの全体像、そして裏側の曲名も何処か似てる~ゲストボーカルの面々が小さく印字されて。
さて、本CDの「イタリア」、ティルらしいインスト物の1、3、甘い声のティルを満喫できる2、ゲストボーカルで秀逸なのは、8のキアラ・チベーロ、何度もリピしてます。7のジョバンニ・ザレーラは、一瞬ティルが風邪でも引いたのか?と思う位(笑)ちょい似です。そして、4のイタリアの伊達男のマリオ・ビオンディはイタリアと言えばこの人!お約束の登場でしょうか?(笑)
後半はティルらしくない感じの曲もありますが、
新しい試みも楽しめます。特に11のトランペットは、ハーブ・アルパートっぽい。
とにかく飽きのこない、捨曲なしのアルバムです。
懐かしき曲は勿論ですが、ニコラ・コンテもプロデュースしてるだけあって、クラブジャズのエッセンスもちりばめられてます。
2003年にブルーノート東京にニコラ・コンテのゲストとしてティルが来た時に、一曲歌ってくれたのがボサノバの名曲「」ソーダンソサンバ」。勿論ポルトガル語で。
今回はイタリア語で何曲か歌ってますが、ドイツ語で歌うティルも聴いてみたいものだと改めて思いました。「ベルリン」とかのタイトルつけていつか出さないかなぁ~(笑)