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Rock/Pop
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Cosplay

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フォーマット LPレコード
発売日 2025年11月07日
国内/輸入 輸入
レーベルDomino
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 WIGLP537
SKU 887828053711

特典情報


ステッカーシート

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構成数 : 1枚

  1. 1.[LPレコード]
    1. 1.
      Echoes
    2. 2.
      Jetplane
    3. 3.
      Love Posture
    4. 4.
      Antelope
    5. 5.
      Candle
    6. 6.
      Today Might Be The Hit
    7. 7.
      Life In This Body
    8. 8.
      Waxwing
    9. 9.
      Magic
    10. 10.
      Into The Dark
    11. 11.
      JIVE

作品の情報

メイン
アーティスト: Sorry

商品の紹介

境界線を壊し自由な世界へ。
ノース・ロンドン発の5人組バンド、ソーリーが3rdアルバム『COSPLAY』をリリース!

ノース・ロンドン発のインディー・ロック・バンド、ソーリーがニューアルバム『COSPLAY』を〈Domino〉からリリース。
幼なじみのアーシャ・ローレンツとルイス・オブライエンによって結成されたバンド、ソーリー。現在はドラマーのリンカーン・バレット、マルチ・インストゥルメンタリストのキャンベル・バウム、エレクトロニクス奏者のマルコ・ピニを加えた5人編成で活動している。
バンドの3作目となる本作『COSPLAY』は、これまでのキャリアで築き上げた音楽的な枠を自ら壊し、描き直した作品。そこは、誰もが誰にでもなれる、現実と空想、生と死、過去と現在が入り混じる自由な世界だ。
アルバムのオープニングを飾る「Echoes」は、今回のアルバmy発表前にリリースされた先行シングル「Waxwing」「Jetplane」「JIVE」に続く新曲。アーシャがよく足を運んでいたポエトリー・イベントで出演者の一人が語った「エコー、エコー、エコー/アイ・ラブ・ユー、エコー」と少年がトンネルに向かって叫び、その返事を待つという詩から着想を得たという。恋に溺れて自分を見失い、やがて"エコー"が二人の間に入り込む第三者になる…そんな物語を、美しく胸を打つメロディに乗せて歌っている。
『COSPLAY』にはポップカルチャーからの引用が散りばめられている。「Waxwing」では常に心の奥底に潜んでいるが決して表に現れないミッキーマウスを描き、「Jetplane」ではガイデッド・バイ・ヴォイシズの代表的アンセム「Hot Freaks」が引用され、有名人の退廃がテーマになっている。「Candle」はボブ・ディランの「Blowing In The Wind」へのオマージュであり、近年のティモシー・シャラメ主演のディラン映画ブームへのリアクションでもある。そして「In The Dark」では、アーシャとルイスが『COSPLAY』のレコーディング中に読んでいたという三島由紀夫への言及も登場する。
同時に、バンドは自らの過去の楽曲やデモからもインスピレーションを得ている。「Echoes」の冒頭に使われる"hold me"はルイスがSoundCloudに投稿していた初期音源から、「JIVE」はアーシャのSoundCloudで人気を集めたデモから発展したものだ。
ソーリーのレコーディングは直線的なプロセスではない。『COSPLAY』収録曲の多くは、アーシャとルイスが共有するスタジオでまず形を成し、そこで生まれたデモのサンプルや特徴が最終的な録音に統合されている。別の曲では、まずバンド全体でレコーディングを行い、その後スタジオに持ち帰って独自のサンプリング処理を施すなど、多彩なアプローチを取っている。「Echoes」の脈打つキーボードや、「Into The Dark」のヴォーカル加工など、小さな音のきらめきが楽曲の奥深くに隠されているのも特徴だ。
さらに、2024年末にはフォンテインズ D.C.のUK/アイルランド・アリーナ・ツアーでサポートを務め、数千人規模の会場での演奏を経験。そこで得たスケール感と自信が、『COSPLAY』にも色濃く反映され、彼らが何者であり、何者になれるのかという新たな自信を作品にもたらしている。
発売・販売元 提供資料(2025/08/13)

2010年代後半のいわゆるウィンドミル界隈から登場した5人組の3作目。ダン・キャリーからエレクトロニック畑のケイティ・オニール、さらにオーウェン・パレットまでが制作に携わり、サウンド面は掴みどころがないほどに雑多。無数に忍ばせられたリファレンス探しは置いといて、まずは入れ替わり立ち代わり飛び出す個性豊かな音の饗宴をコラージュ的に楽しみたい。
bounce (C)田中亮太
タワーレコード(vol.504(2025年11月25日発行号)掲載)

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