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後宮の主治妃 身代わりなので寵愛は不要です

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フォーマット 書籍
発売日 2025年09月05日
国内/輸入 国内
出版社小学館
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784094074888
ページ数 256
判型 文庫

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

替玉で後宮入りした医療オタクの運命は!?

陽黎国の町医者の娘・明琳には、国内史上初の女性医師になるという夢があった。そのためには大学で学びたいが、先立つものがない。そこで裕福な旺家へ下働きとして奉公に出たのだが……。
ある日、旺家のお嬢様・芳杏が行方不明になった。どうやら後宮の妃嬪選抜試験を前に、恋人の庭師と駆け落ちしてしまったらしい。娘が後宮入りを拒んで逃げたとあっては役人である自分の出世に響くからと、旺家の主人は同じ年頃の明琳に身代わりとして予備試験を受けさせ、穏便に「落ちる」ことを指示する。
進学資金の提供を持ちかけられ、明琳は危険なミッションと知りつつも、つい引き受けてしまう。偽りの名と身分がいつ周囲にバレるかとヒヤヒヤしつ、他の妃嬪候補者たちとともに、期間限定の後宮生活を始めるのだった。
とはいえ選考期間中の後宮は、家の名誉と自身のプライドをかけた女性たちの戦場だ。当然のように命を狙われるような事件が頻発し、医療の知識と洞察力に優れた明琳は、事件解決のため奔走することに!?

作品の情報

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著者: 青月花

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