Rock/Pop
CDアルバム

Crocodiles

4.2

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フォーマット CDアルバム
発売日 2025年09月05日
国内/輸入 輸入(ヨーロッパ盤)
レーベルWM UK
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 2173266142
SKU 5021732661425

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:33:00
エディション : Reissue

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Going Up
    2. 2.
      Stars Are Stars
    3. 3.
      Pride
    4. 4.
      Monkeys
    5. 5.
      Crocodiles
    6. 6.
      Rescue
    7. 7.
      Villiers Terrace
    8. 8.
      Pictures on My Wall
    9. 9.
      All That Jazz
    10. 10.
      Happy Death Men

作品の情報

メイン
アーティスト: Echo & The Bunnymen

オリジナル発売日:1980年

商品の紹介

ポスト・パンク激動期、UKニュー・ウェイヴ・シーンにおいて異彩を放ち、ネオ・サイケデリアの旗手としての存在感を決定付けた重要アクト、エコー&ザ・バニーメン。陰影のある耽美なサウンドで多くのファンを惹きつけてきた彼らのオリジナル・アルバムが、ソフトパック仕様の新装版CDとなって登場! こちらはポスト・パンク激動期、UKニュー・ウェイヴ・シーンにおいて異彩を放ち、ネオ・サイケデリアの旗手としての存在感を決定づけた1980年発表の記念すべきデビュー・アルバム『CROCODILES』!

1978年に英リヴァプールで産声を上げ、1980年にデビューを果たし、以降"ネオ・サイケデリア"の旗手としてシーンを牽引し続けてきた、80年代の英国シーンを象徴する重要アクト、エコー&ザ・バニーメン。イアン・マッカロク、ウィル・サージャント、レス・パティンソン、ピート・デ・フレイタスからなる彼らが創り出すサウンドはその後のシーンに大いなる影響を与え、数多くのフォロワーを生み出してきた程の影響力を持つ、ポスト・パンク~ニュー・ウェイヴを代表する唯一無二の存在感を放つロック・バンドだ。

今回、海外では長らく入手困難となっていたエコー&ザ・バニーメンのアルバムが、ソフトパック・パッケージを採用した新装版CDとなって再発売されることとなった。今回リリースされるのは、1980年のデビュー・アルバム『CROCODILES』、1981年発表のセカンド・アルバム『HEAVEN UP HERE』、1983年発表のサード・アルバム『PORCUPINE』、1984年発表の4作目『OCEAN RAIN』、1987年発表の5作目にして第一期エコー&ザ・バニーメンの事実上最終作となる『ECHO & THE BUNNYMEN』、そして1985年発表のバンドにとって初のベスト・アルバムとなる『SONGS TO LEARN & SING』の計6作品だ。

★★★『CROCODILES』(1980年作品)★★★
『CROCODILES』は、エコー&ザ・バニーメンが1980年に発表したデビュー・アルバムだ。ポスト・パンクの隆盛期にリリースされたこのアルバムは、バンドを屈指の存在へと一躍押し上げることとなり、当時のNME誌からは「おそらく今年イギリスのバンドによる最高のアルバム」と最高の賛辞が送られるなど、数多く存在する最高のデビュー・アルバムのリストにその名を連ねることとなった作品だ。『CROCODILES』は全英アルバム・チャートで17位を記録、母国イギリスではゴールド・ディスクに認定されている。今作からは「The Pictures on the Wall」や「Rescue」といった楽曲がシングル・カットされている。
発売・販売元 提供資料(2025/08/08)

Inspired by psychedelia, sure. Bit of Jim Morrison in the vocals? OK, its there. But for all the references and connections that can be drawn (and they can), one listen to Echos brilliant, often harrowing debut album and its clear when a unique, special band presents itself. Beginning with the dramatic, building climb of "Going Up," Crocodiles at once showcases four individual players sure of their own gifts and their ability to bring it all together to make things more than the sum of their parts. Will Sergeant in particular is a revelation -- resplendently delicate and full of inventive, unexpected melodies. More than many before or since, he plays the electric guitar as just that, electric not acoustic, dedicated to finding out what can be done with it while never using it as an excuse to bend frets. His highlights are legion, whether its the hooky opening chime of "Rescue" or the exchanges of sound and silence in "Happy Death Men." Meanwhile, the Pattinson/De Freitas rhythm section stakes its own claim for greatness, the formers bass driving yet almost seductive, the latters percussion constantly shifting rhythms and styles while never leaving the central beat of the song to die. "Pride" is one standout moment of many, Pattinsons high notes and De Freitas interjections on what sound like chimes or blocks are inspired touches. Then theres McCulloch himself, and while the imagery can be cryptic, the delivery soars, even while his semi-wail conjures up, as on the nervy, edgy picture of addiction "Villiers Terrace," "People rolling round on the carpet/Mixing up the medicine." Brisk, wasting not a note, and burning with barely controlled energy, Crocodiles remains a deserved classic. ~ Ned Raggett
Rovi

メンバーズレビュー

5件のレビューがあります
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英国らしい湿り気と幽玄さを伴って駆け抜けるギター・サウンド、“ジム・モリソンの再来”と評されたイアン・マッカロックのダークトーンなヴォーカル。“ネオ・サイケデリック”とも言われるブームの火付け役となった記念碑的なデビュー作!


2020/05/13 REMさん
0
音の鋭さや空間、曲の構築等、2nd以降と比べると未完成度で断然トップ。しかも、マッカロクひょろひょろだし。ただ、自分達のスタイルの確立を模索するような表現が、結果的に曲ごとのポップな個性を際立たせる。しかも、マッカロクひょろひょろだし。

0
確かにまだ演奏も楽曲も荒削り…しかし、だからこその魅力がある。ストレートでパンキッシュな楽曲はコレ以降は聴けなくなっていくし…アナログだとB面の(ボートラ抜きの)後半はニューウェーブのキースムーンといわれたピート・デ・フレイタスの個性が活きてるしバニーズのセカンド以降の音楽性と幾分もたがわない。特にオールザットジャズとハッピーデスメンは代表曲に挙げても良いほどの曲。個人的にはキースムーン抜きのフーやジョンボーナム抜きのツェッペリンと同じくピート抜きのバニーズはバニーズでは無いと思う。
2007/09/27 QTAROさん
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