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クラシック
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マーラー: 交響曲第9番 [MQA-CD]

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フォーマット CDアルバム
発売日 2025年08月30日
国内/輸入 国内
レーベルTobu Recordings
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 TBRQ9015
SKU 4560250640150

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 01:32:56

【曲目】
マーラー:交響曲第9番ニ長調
(演奏タイミング)
[30:09][19:12][16:14][25:39]

【演奏】
オットー・クレンペラー(指揮)
エルサレム交響楽団

【録音】
1970年8月4日ビンヤネイハウーマ、コンサートホール(ライヴ・ステレオ)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Symphony No.9 I.Andante comodo
      00:30:20
    2. 2.
      Symphony No.9 II.Im Tempo eines gemachlichen Landlers.Etwas tappisch und sehr derb
      00:19:18
    3. 3.
      Symphony No.9 III.Rondo-Burleske:Allegro assai.Sehr trotzig
      00:16:23
  2. 2.[CDアルバム]
    1. 1.
      メドレー Symphony No.9 IV.Adagio.Sehr langsam und noch zuruckhaltend / Applause
      00:26:54

作品の情報

商品の紹介

ベスト・セラー商品クレンペラー最後のマーラー9番!
MQA-CD高音質化で再発売!!

1967年2月、最晩年のクレンペラーは、長年のカトリック信仰を捨ててユダヤ教に回帰します。同時にマーラーの最高傑作にして白鳥の歌である交響曲第9番をニュー・フィルハーモニア管とスタジオ録音。以降クレンペラーは異常なまでにこの「第九」に執着し演奏を各地で繰り返します。エルサレムには、クレンペラーの妹マリアンネが住んでいましたが重い病に侵されており、1966年にそれを見舞う為にイェルサレム訪問。1967年、1970年、1971年にも、同地を訪れエルサレム交響楽団を指揮して感動的な演奏を展開しました。イスラエル・フィルとは衝突があったためにエルサレム交響楽団との共演となりました。奇跡的にそれらの録音が優秀なステレオ録音で遺されておりました。僥倖と言う他ありません。
クレンペラー最後の「マラ9」演奏となったのが当演奏。この訪問時にクレンペラーはイスラエル国籍を申請から12時間で受理され、喜ぶ姿が当時の新聞に遺っております。
オーケストラの実力はいっぱいいっぱいですが、献身的な名演として海賊盤で広く知られていたもので、ヒスノイズが目立ちました。当盤は正規音源からの復刻故に極上の音質で、ヘビーで深遠なクレンペラー最晩年の境地が手に取るように分かります。第1楽章の中間部などはほとんど現代音楽に踏み込んだ過激な内容です。第2ヴァイオリンが大活躍で、というより強調されております。中間の第2楽章、第3楽章の巨象の歩みと脳髄に鉄柱を打ち込むかのようなリズムの厳しさには驚かされます。そして究極の第4楽章アダージョ。この世との告別どころか、宇宙との別離そして同化のような巨大な名演!何とあのノーマン・レブレヒトが、インタビューに答える形でこの記念碑的演奏について解説。ファン垂涎の内容となっております。当時のイスラエル放送交響楽団にガドナ交響楽団(ユースオーケストラ、兵役前の10代の奏者ばかり!)が加わった合同演奏ですが、現在の呼称であるエルサレム交響楽団名義での発売となります。
東武商事株式会社
発売・販売元 提供資料(2025/08/07)

メンバーズレビュー

3件のレビューがあります
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なにも足さず、なにも引かずきわめて作為のない自然な演奏なのに、曲が立体的に説得的に静かにじわじわとからだとこころに染みわたってくる。
ここまでくればもうなにも言うことがない。
2024/10/29 ゴジラさん
0
出だしから両翼配置を感じ、4楽章の終わりまで、両翼配置の醍醐味を感じさせてくれる名演。録音もすっきりとした音質で聞きやすい。各声部がはっきりと聞こえ、スコアを見ているような立体感がある。両端楽章と中間部の2,3楽章との対比が素晴らしい。演奏時間の長さを忘れて音楽に引き込まれる。凄い録音が眠っていたのですね。聴いてよかった。
0
クレンペラーは、ワルターと共にスコアの完成を手伝った7番では、まるで自分の曲の様に改変しましたが、他の曲では真面目すぎ、9番もVPOとのライヴでは、淡泊な印象でした。しかし、これはオケがメロメロな(好意的な意味で)せいもあり、感情の変化がうねる大波の様に押し寄せてきます。マーラーと共に生きた人間にしか演奏できない貴重な遺産でしょう。
2020/11/02 馬羅さん
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