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季刊ビィ! 160号 依存症・AC・人間関係…回復とセルフケアの最新情報

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フォーマット 書籍
発売日 2025年09月10日
国内/輸入 国内
出版社キャラバン
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784909116482
ページ数 114
判型 A5

構成数 : 1枚

《特集》
しんどさの謎がとけた!
「ほどほど」に生きられない私たち

ACの特徴としてよく言われる「がんばりすぎ」「白黒思考」「人との適切な距離がつかめない」…。
こうした極端さの背景には、子ども時代の逆境や、トラウマ体験があるらしい…
どうしたら、しんどい生き方から「ほどほどに」楽になれる?
そもそも「ほどほど」ができなくなった依存症。回復途上では何が役立つ?
「ほどほど」がむずかしいのと、発達特性との関連は?
――謎の答えを求めて、専門家に聞きまくった!

PART1 白黒の世界…逆境で起きること【野坂祐子】
PART2 抱える力…現実を生きる練習【野坂祐子】
PART3 身体の信号…脳科学の視点【廣中直行】
PART4 体験の支援…依存症治療の場で【宮田友樹】
PART5 発達特性…ツールを持とう!【中島美鈴】


《今号の注目!》
◆《40周年記念企画》
依存症家庭のこども・若者が担っている「情緒的ケア」とは?
ヤングケアラー/AC/ACE(逆境的小児期体験)
3つのキーワードから必要な支援を考える

ASKが行なった「ヤングケアラー調査」第1次の中間報告、続いて総会イベントでの体験発表とディスカッションの中身をご紹介する。
最後に、ACE研究の専門家に、この概念の特徴や意義についてインタビューした。
【平井登威 風間暁 長嶺乃里子 今成知美 三谷はるよ】

◆ロングインタビュー
児童相談所はゴールキーパー【藤林武史】
激増する虐待の通告、職員たちが燃え尽きていく。社会的養護の現状は、精神科医として積み上げてきた常識と、あまりに食い違っていた。手つかずの課題にどう向き合えばいいのか――元所長が語る18年の歩み。


《インタビュー》
田代まさし(歌手・タレント)
「肩ひじ張らず、回復を楽しむ」
【取材・文 塚本堅一】

以前、田代さんが本誌のインタビューに登場したのは、ちょうど10年前。その後、2019年にも覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕され、実刑となった。
田代さんにとって、この10年は、どのようなものだったのだろうか。
「回復について語っているのに再使用して、約束を破ったと言われても仕方がない。この10年で大きく変わったことが1つあって、薬物依存症のマーシーが回復した姿を見せてもうひと花咲かせるということを、これまでは心のどこかで考えていました。今は、自分が咲くことよりも、誰かの栄養分になればいい。それはそれで素敵なことなのかもしれないと」


《トピック》
◆ここなら話せる。ここでしか話せない。
――ギャンブル依存症問題を考える会 自死遺族会【神原充代】

◆オンラインカジノ対策
改正「ギャンブル等依存症対策基本法」で何が変わる?

◆医療ができること
飲酒運転防止こそ最大のハームリダクション!【小松知己】

◆ついに創刊40年!
本誌の「はじめて」を振り返る

◆本誌40周年に寄せて
校正者の志【藤木信也】


《好評連載》
◆連載
「生きづらさ」支援の現場を歩く【有馬知子】
(13)「子どもファースト」で離婚家庭の面会交流を支援 ウィーズ

◆当事者による連載エッセイ...

  1. 1.[書籍]

季刊『Be!』は依存症・アダルトチルドレン・共依存・トラウマ・発達障害などさまざまな課題を抱えて生きる人と、援助者のための雑誌です。


◆特集 しんどさの謎がとけた!
「ほどほど」に生きられない私たち
ACの特徴としてよく言われる「がんばりすぎ」「白黒思考」「人との適切な距離がつかめない」…。こうした極端さの背景には、子ども時代の逆境や、トラウマ体験があるらしい。
どうしたら、しんどい生き方から「ほどほどに」楽になれる?
【野坂祐子 廣中直行 宮田友樹 中島美鈴】

◆《40周年記念企画》
依存症家庭のこども・若者が担っている「情緒的ケア」とは?
ASKが行なった「ヤングケアラー調査」第1次の中間報告と、当事者の体験。ディスカッションでは、ヤングケアラー/AC/ACE(逆境的小児期体験)という3つのキーワードから、必要な支援を考える。ACE研究の専門家、三谷はるよ氏へのインタビューも。

◆田代まさしさんインタビュー
「肩ひじ張らず、回復を楽しむ」
10年ぶりに本誌に登場していただいた。その間の変化について聞くと…。
「大きく変わったことが1つあって、薬物依存症のマーシーが回復した姿を見せてもうひと花咲かせるということを、これまでは心のどこかで考えていました。今は、自分が咲くことよりも、誰かの栄養分になればいい。それはそれで素敵なことなのかもしれないと感じていて…」

◆ロングインタビュー
児童相談所はゴールキーパー【藤林武史】
激増する虐待の通告、職員たちが燃え尽きていく。
社会的養護の現状は、精神科医として積み上げてきた常識と、あまりに食い違っていた。
手つかずの課題にどう向き合えばいいのか――元所長が語る18年の歩み。

◆ここなら話せる。ここでしか話せない。
――ギャンブル依存症問題を考える会 自死遺族会【神原充代】
ギャンブル依存症は自死のリスクが高い、との指摘は以前からあった。さらに近年、オンラインのギャンブルで若年化・問題の深刻化に拍車がかかり、「ギャンブル依存症問題を考える会」でもコロナ禍以降、相談・支援につながって間もない当事者の自死が相次いだ。昨年、同会の活動の一部門として「自死遺族会」が発足。代表を務める神原充代さんにお話を聞いた。

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