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税理士試験教科書財務諸表論理論編【2026年度版】

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フォーマット 書籍
発売日 2025年09月16日
国内/輸入 国内
出版社ネットスクール出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784781038766
ページ数 448
判型 B5

構成数 : 1枚

本書で使用する略語や記号について
本書の構成・特長
講師からのメッセージ
ネットスクールの税理士WEB講座
税理士試験合格に向けた学習
ネットスクールWEB講座合格者の声
簿財一体型の学習法
今こそ税理士試験にチャレンジしよう!
税理士試験の2大特徴

基礎編
Chapter1 財務諸表論の基礎知識
Section1 企業会計の目的
Section2 静態論と動態論
Section3 収益費用アプローチと資産負債アプローチ
Section4 制度会計
Section5 会計公準
Section6 会計基準
Section7 真実性の原則
Section8 正規の簿記の原則
Section9 資本取引・損益取引区分の原則
Section10 明瞭性の原則
Section11 継続性の原則
Section12 保守主義の原則・単一性の原則
Section13 重要性の原則

Chapter2 財務諸表の全体構造
Section1 損益計算書
Section2 損益計算書の表示原則
Section3 貸借対照表
Section4 貸借対照表の表示原則
Section5 株主資本等変動計算書
Section6 損益計算書と貸借対照表および株主資本等変動計算書の関係
Section7 キャッシュ・フロー計算書

Chapter3 貸借対照表論
Section1 資産会計総論
Section2 資産の評価(1)取得原価主義
Section3 資産の評価(2)時価主義・割引現価主義
Section4 負債会計総論
Section5 純資産会計総論

Chapter4 損益計算書論
Section1 現金主義会計と発生主義会計
Section2 費用・収益の認識・測定基準

Chapter5 会社法開示制度
Section1 会社法の開示制度
Section2 計算書類の要旨の公告
Section3 附属明細書

Chapter6 注記事項等
Section1 会計方針の注記
Section2 会計方針の開示・会計上の変更・誤謬の訂正
Section3 貸借対照表等・損益計算書に関する注記
Section4 その他の注記
Section5 重要な後発事象に関する注記
Section6 財務諸表等規則にもとづく開示

応用編
Chapter1 貸借対照表の概要
Section1 貸借対照表の作成

Chapter2 金銭債権の評価
Section1 金銭債権の評価(貸倒引当金)

Chapter3 棚卸資産
Section1 棚卸資産の範囲と取得原価の決定
Section2 棚卸資産の評価方法
Section3 棚卸資産の貸借対照表価額の決定

Chapter4 金融商品
Section1 金融商品に関する会計基準の概要
Section2 金融資産・金融負債の評価の概要
Section3 有価証券の基礎知識
Section4 有価証券の期末評価
Section5 有価証券の減損処理

Chapter5 デリバティブ
Section1 デリバティブ
Section2 ヘッジ会計

Chapter6 有形固定資産
Section1 取得原価の決定
Section2 減価償却の手続き
Section3 会計上の見積りの変更、会計方針の変更
Section4 賃貸等不動産

Chapter7 リース会計
Section1 リース取引の概要

Chapter8 無形固定資産
Section1 のれん
Section2 研究開発費の会計処理
Section3 ソフトウェアの会計処理

Chapter9 減損会計
Section1 減損会計の必要性と基本的考え方
Section2 減損会計の流れと会計処理方法
Section3 資産のグルーピング

Chapter10 繰延資産
Section1 繰延資産の概要
Section2 繰延資産各論

Chapter11 負債会計
Section1 負債概説
Section2 引当金
Section3 資産除去債務

Chapter12 退職給付会計
Section1 退職給付会計の概要と基礎

  1. 1.[書籍]

本書は2026年度(第76回)税理士試験・財務諸表論で出題される理論問題対策用のテキストとなります。

≪本書の特長≫

1.本試験で問われる内容をテーマ別に取り上げ、前段として『基礎編』では財務諸表論の基礎知識・貸借対照表論・損益計算書論といった総論を掲載し、各論の具体的な内容に入る前に全体像を体系的に理解できるように構成しております。

2.『基礎編』で一通り学習した後として、『応用編』にある各論でより会計理論について1つずつ関連する会計基準とともに深く理解できるように構成しております。

3.弊社書籍『税理士試験教科書簿記論・財務諸表論【2026年度版】』の各編(基礎編・応用編)にある各Chapter名と同じテーマについて同時並行で取り組んでいただくことによって、計算対策と理論対策が同時にできるようになっております。

◆『税理士試験』シリーズについて◆
受験生が段階的かつ効率的に学習を進められるよう、『基礎編』(2025年8月発刊)→『応用編』(2025年11月発刊)の2部で構成し、それぞれ教科書と問題集を刊行しております。
また、税理士試験財務諸表論の理論対策に特化した教科書(本書)を2025年9月に発刊し、計算対策と並行して学習できるようになっております。
おおむね1年間の学習を想定した刊行スケジュールに基づいているため、本シリーズを通して学習することで試験対策として必要となる情報を入手することができます。
なお、本シリーズの各書籍の刊行後、基準の変更や法律の改正があった場合、内容を試験対策に絞ったうえでネットスクール株式会社ホームページ『読者の方へ』にて掲載いたします。

◆旧版(2025年度版)からの改訂について◆
本書は2025年4月時点の会計基準等に基づいて作成しており、最新の出題傾向に応じた本文の加筆・修正を行っております。
2026年度の税理士試験(財務諸表論)対策として、本書のご利用をお勧めしております。

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