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お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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フォーマット 書籍
発売日 2025年10月07日
国内/輸入 国内
出版社朝日新聞出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784022520845
ページ数 256
判型 46

構成数 : 1枚

●目次
はじめに── どうして、お金の不安が増えるのか?
誰もが抱えるお金の不安
作り出される孤独
不安のカタチは変わってきた
社会を物語のように俯瞰してみる
子どもたちの問いが教えてくれたこと
8つの問い、4つの行動

第一部 整理する――「外」に侵されない「内」の軸
第1話 その不安は誰かのビジネス
――焦りを生む空気からどう抜け出すのか?
増幅される「時間の焦り」
価値観を試す「メロンジュース」の問い
「欲しい」から「買わされる」へ
カネも不安も売る時代
「価格」より「価値」を優先する生き方
「焼きうどん」が教えてくれたこと
その不安は、あなたのものか
コラム1 不安連鎖社会を断ち切るために

第2話 投資とギャンブルの境界線
――成功者を真似てもなぜうまくいかないのか?
「みんな儲かっている」の正体
誰も教えない「儲けのレシピ」
「100億男」の末路と教訓
儲けたお金は誰の財布から?
健全な投資とギャンブルの見分け方
なぜ努力は報われなくなったのか
コラム2 「知らないと損する投資術」は存在しない

第二部 支度する――「内」に蓄える資産
第3話 「会社に守られる」という幻想
――労働と投資、報われるのはどちらか?
「投資をがんばった方がいい」という誤解
あなたをめぐる人材争奪戦
AIに負けないための「観察力」
「会社に守られる」という幻想
支えるのは会社か社員か
「稼ぐ力」の磨き方──仕事から「為事」へ

第4話 愛と仲間とお金の勢力図
――お金以外の何に頼ればいいのか?
カレーに宿る愛と利己心
「選べない村社会」から「選べる仲間」へ
「必ず6を出せる男」の愛され力
共感を生む「自分の不安」
「不安」と「ゴール」の共有戦略

第三部 直視する―― 変えられない「外」の現実
第5話 「あなたのせい」にされた人口問題
――なぜ「稼ぐ人が偉い」と思われるのか?
現代版アリとキリギリス
「老後の安心」を奪い合う日
バスが来ない、先生もいない
暮らしが壊れる「1100万人の働き手不足」
「1円も稼がないこと」の価値
値上げされた100円は、どこへ消えた?
円安と日本が失った「力」
お金の不安という幻想
コラム3 「ドルを稼ぎ、土地を失う」外貨投資の副作用

第6話 「お金さえあれば」の終焉
――いつまでお金に支配されるのか?
命を奪う「モノ不足」の恐怖
700年ぶりの人口危機――ヒトが制約になる時代へ
「ヒトの制約」を管理する人
ヒトよりカネを優先する構造
経済を回せない巨大ピラミッドの罠
もったいないのは何か?

第四部 協力する――「内」から「外」を動かす可能性
第7話 「仕事を奪う」が投資の出発点
――どうすれば仕事を減らせるのか?
「シイタケ」で読み解く給料アップの秘密
仕事が減るほど豊かになる理由
銀行が隠す「お金が眠る」カラクリ
「投資される側」になる勇気
「守る」ことで失った30年
「奪い合い」と「分かち合い」の選択

第8話 「子どもの絶望」に見えた希望
――大人の常識はこれからも通用するのか?
「最近の若者」の正体

  1. 1.[書籍]

「ママよりも、年収の高いパパの方が偉いの?」
「投資と労働、どちらが報われるの?」
子どもたちの問いが、この国の今を教えてくれた
不確かな時代を生きるための画期的希望論!

「お金さえあれば、不安は消える」
そんな幻想に、私たちはいつから囚われてしまったのか。
どんなに懸命に働き貯金をしても、将来への不安は決して消えることはない。
人口減少、物価高、老後資金……
先の見えない時代で必要なのは、不安の正体を見きわめ、社会と向き合う視点だ。
ともに生き延びるための生存戦略を描こう。

作品の情報

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著者: 田内学

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