メロディック・ハウス/テクノのトップ・プロデューサー、ヨリス・ヴォーンによる最新アルバム!
14曲を収録した『Serotonin』には、トム・ウォーカーとの高く評価された「Burn」、YOTTO & White Liesとの「Seventeen」、ネイサン・ニコルソンとの「You & I」など、傑出したシングル曲が収録されている。
スタジオ、ツアー、そしてオランダの幼少期を過ごした場所で数年かけて書かれたこのアルバムは、ヨリスの人生における大きな感情的な試練を含む時期を網羅しているが、タイトルが示唆するように、このアルバムは前途に対する強いポジティブさと多幸感にしっかりと定評がある。
アンビエントなサウンドスケープからメロディアスなハウス、そして没入感あふれるテクノまで、『Serotonin』は豊かな感情と音の幅を網羅しており、常に温かくオーガニックで、エレクトロニック・ミュージックの最前線で20年以上活躍してきた、紛れもなくヨリス・ヴォーンのサウンドが全開の作品となっている。
■トラックリスト
A1. Session One
A2. Rose
A3. Liquid
A4. Flora (w/ Jan Blomqvist)
B1. Horizon
B2. Your Love (ft. Max Rad & Lizz Cass)
B3. Seventeen (ft. Yotto & White Lies)
C1. Burn (w/ Tom Walker)
C2. You & I (w/ Nathan Nicholson)
C3. Tomorrow
D1. Utopia (w/ Goodboys)
D2. Tryptamine
D3. Been There Before (w/ Pig & Dan ft. LIVI)
D4. Moon (w/ Nathan Nicholson)
発売・販売元 提供資料(2025/08/22)
メロディック・ハウス/テクノのトップ・プロデューサーが放つ6年ぶり5作目。ロンドンの3人組バンドであるホワイト・ライズを迎えてダイナミックに展開する"Seventeen"や人気シンガー・ソングライターのトム・ウォーカーによる激アツなヴォーカルをフィーチャーした"Burn"をはじめ、タイトルが示す通り、全編通じてポジティヴで多幸感に満ち溢れたサウンドだ。
bounce (C)藤堂輝家
タワーレコード(vol.502(2025年9月25日発行号)掲載)