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今の世界をどう考えるか

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構成数 : 1

特集1 今の世界をどう考えるか
第二次トランプ政権に揺れるアメリカとその歴史的位置づけ 河音琢郎
民主主義の現状と将来を考える 碓井敏正
第五〇回総選挙結果と今後の政治課題 長澤高明
AI(人工知能)革命と科学的社会主義―エッセイ的な試論― 友寄英隆

特集2 批判的実在論をめぐって
R・バスカーの〝超越論的論証〟と超越論的実在論の意味(上) 佐藤春吉
ロイ・バスカーの批判的実在論
―自然科学と社会科学の違い― 河野勝彦

特集3 伊藤敬『芸術論への旅』をめぐって
リアリズムとデフォルメ
―伊藤敬著『芸術論への旅』(文理閣)を読む― 坂本卓也
芸術的認識をどうとらえるか
―坂本書評を受けて― 伊藤 敬

論 文
民主的意志はいかに構成されるのか
─ヘーゲルによる、ルソー一般意志の社会経済的変ヴァリエーション奏 大河内泰樹
思想史における「実証性」と「方向性」について
―拙著『「天皇制」論の思想系譜』を素材として― 吉田傑俊
子どもの権利「生きる喜び」を保障するために
―連続公開講演と不登校(ゆったりカフェ)の実験― 森下 博
資本主義の根本矛盾をめぐって 牧野広義

研究ノート
ヘーゲルの「有-無-成」の弁証法について 景井博喜

書 評
大河内泰樹『国家はなぜ存在するのか―ヘーゲル「法哲学」入門』 伊藤信也

編集後記

  1. 1.[書籍]

ロシアのウクライナ侵略、イスラエルによるガザ市民の虐殺、自国ファースト・極右の台頭、さらに第二次トランプ政権の登場で混迷を深める世界を前に、我々はなにをどう考えたらよいのか。

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2025年09月03日
国内/輸入 国内
出版社文理閣
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784892599729
ページ数 220
判型 A5

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